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メルセデス、フェラーリの直線スピードに衝撃。予選途中から”解析”開始

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メルセデス、フェラーリの直線スピードに衝撃。予選途中から”解析”開始
執筆:
2019/03/31 6:27

ルイス・ハミルトンとメルセデスは、バーレーンでのフェラーリは直線スピードがかなり速いと考えている。

 ルイス・ハミルトンとメルセデスは、フェラーリが直線スピードでかなりの優位性を持っていることが、バーレーンでの速さに繋がっていると考えている。

 開幕戦オーストラリアGPでは苦戦したフェラーリだったが、バーレーンGPではオフシーズンに発揮していた速さを取り戻し、3回のフリー走行全てをワンツーで終えた。

 フリー走行ではフェラーリに差をつけられていたメルセデスだったが、予選では肉薄。ハミルトンは2番手のセバスチャン・ベッテルに0.030秒差まで迫ったが、ポールポジションを獲得したシャルル・ルクレールには0.324秒差をつけられており、そのパフォーマンスに迫るチャンスはなかったと認めた。

 なぜバーレーンでのフェラーリが図抜けた速さを発揮しているのかについて、ハミルトンはそのアドバンテージのほとんどが、ストレートの速さによって説明できると語った。

「フェラーリの驚くべきペースを目の当たりにした」

「正直なところ、最終的に近づけるとも思っていなかった」

「彼らのストレートスピードは高く、僕たちはストレートだけで多くのタイムを失っていた」

「どういうわけか、彼らはストレートでかなりのスピードアップを果たした」

「僕たちのマシンは問題ないと思う。何らかの理由で、ここは僕たちのマシンに特に適したサーキットではなかったと思うが、今回はかなり良いポジションにつけた」

「ストレートエンドで、本当に多くのタイムを失っていた。セクター1ではストレートスピードだけでコンマ2、3秒を失っていた。これはかなりの量だ」

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、チームがなぜストレートで遅れを取っているのか、理解する必要があると、『Sky』に語った。

「ロングランは問題ないように見えた」

「しかし、今のところ我々は直線スピードに欠けている。それがトラックに依るものなのか、パワーの差なのか分析する必要がある」

「そして言うまでもなく、レースに向けてもそれは素晴らしいことではない。決勝ではオーバーテイクすることも可能だが、そのためにはストレートで速いマシンが必要だ」

 フェラーリとの差が完全なパワーの差なのか、それともマシンセットアップの違いによる空気抵抗の差なのか……どちらだと疑っているかと訊かれたウルフは「間違いなく、そのふたつの組み合わせだ」と答えた。

「我々にスピードが足りていないと分かった予選の途中から、その解析が始まった。そしてそこから、分析結果が得られるだろう」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第2戦バーレーンGP
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム フェラーリ 発売中 , メルセデス 発売中
執筆者 Jonathan Noble