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フェラーリから称賛されるなんて初めて! ハミルトン、ビノット代表の賛辞を喜ぶ

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フェラーリから称賛されるなんて初めて! ハミルトン、ビノット代表の賛辞を喜ぶ
執筆:
2019/12/02 3:25

ルイス・ハミルトンはフェラーリのチーム代表から能力を称賛されたことについて、F1キャリアの中でも初めての事だと喜びを見せたが、“お世辞”だと謙遜してみせた。

 フェラーリのチーム代表であるマッティア・ビノットは、F1第21戦アブダビGPに先駆けて、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の獲得について尋ねられた。

 ビノット代表はハミルトンに対し、“突出”したドライバーだと評価した一方で、現在のドライバーラインアップに満足していると語り、獲得の可能性については時期尚早だと退けた。

 一方でハミルトンは今年、フェラーリ会長のジョン・エルカーンと2度の会談を持ったとの報道もされている。

 こうした報道の中、ビノットのコメントについての考えをハミルトンに訊くと、彼は次のように答えた。

「ええと、それは初めて聞いた」

「この13年でフェラーリから初めてお世辞を聞いたんじゃないかな! 正直これまでに彼らから言及されたことなんて覚えがないから、感謝だね」

「でも何の意味もないよ。言ってみただけだろう。でも、まあ良いことではあるね。彼らがこうして認識してくれるのに随分時間がかかったけど、ありがたく思うよ」

 2021年のドライバーズマーケットは大きく動く可能性がある。前述のハミルトンに加えチームメイトのバルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)といったトップドライバーが、軒並み2020年末に契約満了を迎えるためだ。

 ただメルセデスに残留することが、ハミルトンにとっても最も可能性の高そうな選択肢だと考えられている。

 ビノット代表の話は時間の無駄かと訊かれたハミルトンは、「無駄なことなんてないよ」と言う。

「フェラーリは長い間参戦しているチームで、そのことは僕もよく分かっている。だから彼らの尊敬を集めるのは間違いなく悪いことじゃない」

「彼らはもう素晴らしいドライバーをふたり手にしていると思うけど、来年のドライバーズマーケットがどうなるかは誰も分からない」

「僕が隠し立てしていない前提だけど、今はまだ、本当にそのことについて集中していない」

「僕は既にこの信じられないほどのグループの人々(メルセデス)と一緒にいるし、彼らとコミットすることに100%のエネルギーを注いでいる。特に僕はまだ契約があるし、交渉もスタートさせていないんだ」

「でも正直に言って、契約の切れ目で次の段階にどう進むかは分からない」

「契約の終わる1年前からそういったことをやらなくちゃいけないのは、とても変だよね」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Scott Mitchell