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ハミルトン、敗北理由は“タイトル争い”? ルクレールとのクラッシュ避ける

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ハミルトン、敗北理由は“タイトル争い”? ルクレールとのクラッシュ避ける
執筆:
2019/09/09 22:58

ルイス・ハミルトンはタイトル争いをしていなかった場合、イタリアGPではシャルル・ルクレールとクラッシュしていただろうと語った。

 F1第14戦イタリアGPで、ルイス・ハミルトン(メルセデス)は先頭を走るシャルル・ルクレール(フェラーリ)に20周以上に渡ってプレッシャーを掛け続け、チャンスを2度生み出したがルクレールを追い抜くことはできなかった。

 1度目のアタックは第2シケイン“ロッジア”で行われた。ハミルトンはアウト側からルクレールに並んでいったが、ルクレールがラインをアウト側に寄せたことでコースオフを余儀なくされてしまった。
 2度目はルクレールがターン1でコースオフを喫した後だ。ターン3で迫るハミルトンの前でルクレールはラインをクロスさせてブロック、ここでもオーバーテイクは叶わなかった。

 ハミルトンにタイトル争いの問題が無かった場合、ルクレールと同じ方法で対処していたかを訊かれると「僕は避けなかっただろう。そして衝突していたはずだ」と語った。

 ハミルトンはイタリアGPまでに大量のポイントリードを築いており、6度目のタイトル獲得に向け視界良好と言える。一方でルクレールはその前週に行われたベルギーGPで初勝利を経験したばかりで、タイトル争いにおけるライバルというわけではなかった。

 レース後、ルクレールは「フェラーリドライバーとして初のモンツァで、勝つことしか頭の中になかった」と語っている。

 バトルが白熱する中、ハミルトンはルクレールが“危険だ”と述べていた。しかしレース後に振り返った際は、ルクレールがリスペクトに欠けているわけではないと考えたようで、インシデントは“一瞬接近した”だけだと説明した。

「僕らには何も問題はないし、(インシデントのことで)争ってはいない」

「マシンから降りて真っ直ぐに彼の祝福に行った。シャルルは最も尊敬できるドライバーのひとりだ」

「僕が彼とホイール・トゥ・ホイールの戦いをするのはこれが初めてのことだ。次に(お互い)違ったポジションにいれば、もっとうまくやれるだろう」

 ハミルトンのルクレールに対する追い上げは、昨年彼がキミ・ライコネン(当時フェラーリ)に対して行った追い上げと似ている部分があると言える。ただ昨年は、ハミルトンが最終的にライコネンを第1シケインのアウト側からパスして優勝した。

 しかしながらハミルトンは、去年と今年で結果が変わったことを「去年の彼らがストレートで(今年ほど)速くなかったか、去年の僕らが今年ほどストレートで遅くなかったかだ」と話しており、そういった比較はフェアではないとした。

 またハミルトンは機会があればプライベートでルクレールとバトルについて話し合うかもしれないと語った。

「僕らはプライベートで一緒にバトルについて話すかもしれない。ただそんな大事じゃないし、僕らはレースを続けるよ」

「一緒により多くのレースができることを楽しみにしているんだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第14戦イタリアGP
サブイベント Race
ドライバー シャルル ルクレール , ルイス ハミルトン 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Scott Mitchell