F1
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .

ハミルトン、シンガポールGPは”モナコより抜けない”……レイアウト改善を提案

シェア
コメント
ハミルトン、シンガポールGPは”モナコより抜けない”……レイアウト改善を提案
執筆:
2019/09/25 11:52

ルイス・ハミルトンは、シンガポールGPのレースを面白くするため、最終コーナーをタイトなヘアピンにするべきだと語った。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、シンガポールGPが開催されているマリーナ・ベイ市街地コースについて、モナコ・モンテカルロよりもオーバーテイクが難しいと不満を口にし、最終コーナーをヘアピンに変更すればレースがより面白くなるはずだと語った。

 シンガポールGPの決勝レース序盤、先頭に立っていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、タイヤを長持ちさせるためにペースダウン。後続のマシンも前のマシンを抜くことができず、そのペースに付き合わされることとなった。

Read Also:

 ハミルトンは、オーバーテイクポイントがなかったことが面白味に欠けるレースとなった大きな要因だと話した。

「ここは本当に美しい場所だし、とても素晴らしいコースだけど、残念ながらモナコよりもひどい状況だ。今回のレース、モナコと同じくらい退屈だった?」

 そう記者に”逆質問”したハミルトンは、オーバーテイクを促進するために、最終コーナーをヘアピン化するべきだと語った。というのも、最終コーナーのターン23が高速コーナーであり、ホームストレートのDRSゾーンを前に、前を走るマシンが後続車との距離を引き離すことができるからだ。

「多分、最終コーナーをタイトなヘアピンにして、回り込むようにするべきなんだ。現状の最終コーナーは、(前のマシンに)付いていくことができず、その後も速いコーナーが5つ続く。それが、このコースをさらに特別なものにしてしまっているんだ」

 マクラーレンのランド・ノリスも、レース序盤の展開に対する不満を口にした。

「僕たちはとてもゆっくり走っていた」と、ノリスは『Sky』に語った。

「誰もが非常に遅いペースで走っていた。普通のペースより1周あたり3〜4秒遅かった。ある意味かなりリラックスしていた」

「だけど、後ろのマシンが追いついてくることができると知っていたから面倒だった。後ろと少し差を作りたかったけどできなかったんだ」

「疲れなかったから良かったけど、それはレースじゃない。僕たちはただ何もせずに座っているだけだ。退屈だし、誰にとっても良くない」

 ハミルトンは、なぜルクレールが序盤にそれほどゆっくり走ったか、理解できないという。

「なぜ彼があれほどゆっくりと走ったのか、僕には本当に分からない。彼はおそらく、昨年の僕のレースを勉強したんだろう。ペースを落として、それからペースを上げてギャップを作るんだ。でも彼はギャップを作れなかった。みんなが団子になったままだったんだ」

Read Also:

次の記事
F1のフロントウイング、2021年は”エレガントでドラマティック”に変化?

前の記事

F1のフロントウイング、2021年は”エレガントでドラマティック”に変化?

次の記事

トロロッソに戻り”より自然に”ドライブできる様になったピエール・ガスリー

トロロッソに戻り”より自然に”ドライブできる様になったピエール・ガスリー
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Jonathan Noble