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ハミルトン、予選で伸び悩み3番手「マシンが”頭打ち”状態だった」

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ハミルトン、予選で伸び悩み3番手「マシンが”頭打ち”状態だった」
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ルイス・ハミルトンは、予選でマシンに手を焼き、ペースアップできなかったことでハンガリーGPのポールポジションを逃したと語った。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、ハンガリーGPの予選を3番手で終えた。彼はその原因について、フリー走行までのような良い感触がマシンから得られなかったと明かした。

 予選直前のフリー走行3回目で僅差ながらマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を上回り、トップタイムを記録したハミルトン。しかし、予選ではフェルスタッペンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタス(ボッタス)が0.018秒差と肉薄し2番手となったが、ハミルトンは0.197秒差の3番手に甘んじた。

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 予選を振り返ったハミルトンは、フリー走行から予選にかけて、通常のようなパワーアップが出来なかったと語った。

「僕にとっては、難しい予選セッションだった」

「プラクティスはかなり上手くいっていた。レッドブルが速いのは分かっていた。彼らはここ(ハンガロリンク)でいつも速いんだ。でも、僕たちが予選に臨んだ時、マシンはFP3と同じではなかった」

「最初はちょっと苦戦した。一種の頭打ち状態になっていて、それ以上は良くならなかった」

「どうしてか調べてみるつもりだけど、それでもまだ僕たちは戦えるところにいる。決勝に向けては、優れたレースペースがあることを願う」

 ボッタスは、FP1でミスファイアのトラブルに見舞われ、ほとんど走行できなかった。それを踏まえれば、僅差でポールを逃したことをあまり悔しがるべきではないと、ボッタスは考えている。

「これまでのところ、簡単な週末にはなっていない」

「僕たちはFP1を走れなかったし、FP2では(雨で)走行がとても限られた。だから今朝(FP3)でリズムを見つけることが本当に重要だった。それがどんどん良くなっていったんだ」

「僕はマシンに自信を持っていた。そして幸運にも、セットアップの面で問題もなかった。予選ではさらに学習を進め、Q3ではとても良い感触を掴めていた」

「僅差でポールを逃したのは当然残念だけど、マックスにおめでとうと言いたい。彼らは週末を通して本当に強かった。そういう意味では、満足だ。初日のことを考えるとね。でも、ポールを獲れていればもっとハッピーだっただろう」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第12戦ハンガリーGP
ドライバー ルイス ハミルトン
チーム メルセデス
執筆者 Jonathan Noble