豪州から健康被害警告。F1オーストラリアGP訪れたファンが”はしか”に感染

シェア
コメント
豪州から健康被害警告。F1オーストラリアGP訪れたファンが”はしか”に感染
執筆:
2019/03/23 2:21

オーストラリアのビクトリア州政府は、F1オーストラリアGPに訪れたファンがはしかに感染していたとして、健康被害警告を発した。

 オーストラリアのビクトリア州政府は、F1開幕戦オーストラリアGPに訪れていたファンが”はしか”に感染していたとして、健康被害警告を発した。

 メルボルンでは、今年に入って3例目となるはしかの感染が確認された。患者となった女性は、3月16日(土)と17日(日)に、アルバート・パークで開催されたオーストラリアGPに訪れたという。

 彼女は、2番ゲートのエントランスと、1番ゲートのフードエリアに立ち寄ったとのことだ。彼女は現在、病院で治療を受けている。

 州政府は「はしかの兆候や症状が見られる人々はみな、検査を受けてください」と声明で警告した。

「上記のエリアいずれかに立ち寄っていて、予防接種を受けていないか、(2回の)予防接種を部分的にしかやっていない場合、感染の疑いが高いはずです」

 はしかはウイルスに感染後10〜12日ほどの潜伏期間を経て、発熱や咳などの症状に見舞われる。オーストラリアGPを現地観戦した方は体調悪化に特に注意し、はしかと思われる症状が出た場合には、事前に医療機関に連絡してから検査を受診していただきたい。

次の記事
開幕戦圧勝のメルセデスに油断なし。フェラーリ式ウイングの評価続ける

前の記事

開幕戦圧勝のメルセデスに油断なし。フェラーリ式ウイングの評価続ける

次の記事

勇敢で速い! レーシングポイント代表、ストロールの実力を評価

勇敢で速い! レーシングポイント代表、ストロールの実力を評価
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第1戦オーストラリアGP
執筆者 Andrew van Leeuwen
まずは最新ニュースを読む