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ホンダ山本MD、山本尚貴のF1初走行は「ホンダにとっても良いセッションだった」

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ホンダ山本MD、山本尚貴のF1初走行は「ホンダにとっても良いセッションだった」
執筆:
2019/10/11 8:59

ホンダF1山本雅史マネージングディレクターは、山本尚貴がF1日本GPでF1初走行したことについて「ホンダにとっても良い1日になった」と語った。

 ホンダの山本雅史F1マネージングディレクターが、日本GPのフリー走行1回目(FP1)でトロロッソ・ホンダのマシンを駆り、F1公式セッションデビューを果たした山本尚貴のドライビングを賞賛した。

 山本尚貴はトロロッソ・ホンダの”38号車”に乗り込み、30周を走行し、1分32秒018のベストタイムを記録した。これは、同じくトロロッソのマシンを走らせたダニール・クビアトまで0.1秒差以内につける、まずまずのペースだった。

「きっちり良い仕事をしてくれたと思うし、実車を走らせるのは初めてだったのに、良いドライビングを披露してくれたと思います」

 そう山本マネージングディレクターは語った。

「クビアトは色々とテストしていましたし、最後のラップはクビアトがミディアムタイヤだったのに対し、山本はソフトタイヤだったという違いがありました。だから(ラップタイムは)あまり比較にはならないと思います」

「しかしさすがに鈴鹿は地元のようなモノですし、彼にとっても得意なコース。チームのメニューもしっかりとこなして、良いパフォーマンスを示してくれたと思います」

「総合的にはミディアムとソフトを履いて良い仕事をしたと思うので、彼も良い経験を蓄積して、引き出しが増えたのではないかと思います。次のスーパーフォーミュラ最終戦も含めて、色々な意味で期待が膨らみます。本当に良い経験になったと思うし、次に繋げて欲しい。まずはFP2を走行する(ピエール)ガスリーに繋げましたね。ホンダにとっても良いセッションでした」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第17戦日本GP
サブイベント FP1
ドライバー 山本 尚貴
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 田中 健一