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ホンダF1、新エンジンの信頼性向上に自信。スペック2は7レース分の走行距離を確保

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ホンダF1、新エンジンの信頼性向上に自信。スペック2は7レース分の走行距離を確保
執筆:
2019/05/30 10:19

ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは、最新スペックのエンジンが7レースを走り切る能力を持っていると自信を持っている。

 ホンダは、最新バーションのエンジン(ICE)が7レース分の距離を走り切る能力を備えていると考えている。

 今季のF1は全21戦で争われており、各ドライバーが使えるICE、MGU-H、ターボチャージャーは1シーズンに3基までとなっている。つまり、グリッド降格ペナルティを受けずにシーズンを戦い切るには、これらのコンポーネント1基を計7レースに渡って使う必要がある。

 今季の第4戦アゼルバイジャンGPに先立ち、ホンダは信頼性を重視したスペック2のICEを投入。以来、モナコGPまでの3レースをトラブルなく走り切っている。

 ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクター(TD)はmotorsport.comに対し、スペック2のICEが7レースを走り切る能力を持っていると考えていると語った。

 2015年にF1へ復帰して以来、ホンダは何度もグリッド降格ペナルティを受けてきた。今季も、第4戦という早い段階でアップデートを行ったため、レッドブルとトロロッソがもう1基のPUを導入する可能性は高いが、田辺TDはホンダが信頼性の面で重要な進歩を果たしたと語った。

 スペック2のICEなら、7レースを戦い切ることができるかと尋ねると、田辺TDは「はい。そう思います」と答えた。

「私はそう願っています。どうなるか見てみましょう」

「当然それは、使い方によります。それを優しく使えば、長い走行距離を達成できるでしょう。ハードにプッシュすれば、走行距離は短くなります。そのバランスを探っているのです。私たちは5,000kmから6,000kmの走行距離を目標にしています。それは単純ではなく、とても複雑なものです」

 開幕戦から第6戦モナコGPまで、1基のPUで戦い続けているメルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、これまでおよそ4500kmを走破している。メルセデスは、今季これまでアップグレードを行っていない唯一のPUマニュファクチャラーだ。

 例年通り、メルセデスはパワーが重要視される第7戦カナダGPにアップグレードを持ち込む予定だとされている。2回目のアップグレードは、開発時間が長く取れる夏休みが明けてからになるだろう。

 フェラーリも当初はその予定だったものの、開幕戦でメルセデスに圧倒されたことでアップグレードの予定を前倒しし、スペインGPでICEのアップグレードを実施した。

 田辺TDは、アップグレードの導入計画について「メルセデス/フェラーリのスタイルが好き」とジョークを飛ばしながらも、2度目のアップグレードを夏休み後まで持ち越すことは”残念ながらできない”と認めた。

 つまりホンダは第12戦ハンガリーGPまでに、各ドライバーにスペック2のICEを新たに供給するか、2度目のアップグレードを行う必要があるだろう。

 田辺TDは次の機会にアップグレードが実施できるよう期待しているとしながらも「それは時期によります」と述べた。

「もしクラッシュや故障が起きた場合は、エンジンを交換する必要があります。私たちは常にその準備をしています。計画よりも少し早めに導入したスペック2についても同様です」

「しかしトロロッソにアクシデントが起きた中国では、スペック2はありませんでした。ですから、スペック1の新しいPUを導入しました。もしスペック2を使っている間に(問題が発生し)変更をする必要があれば、もう一度そうすることになります」

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