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レッドブルのガスリー、ホンダPUの進歩を実感「メルセデスはそれほど遠くない」

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レッドブルのガスリー、ホンダPUの進歩を実感「メルセデスはそれほど遠くない」
執筆:
2019/05/22 9:38

ピエール・ガスリー曰く、ホンダの進歩は、現在のターゲットであるメルセデスをパワー競争で上回る可能性があるほどだという。

 2019年のF1ではメルセデス、フェラーリ、ルノー、そしてホンダの4メーカーがパワーユニット(PU)を供給しているが、現時点で最強のPUはフェラーリであると広く信じられている。

 ホンダ製PUを搭載するレッドブルのピエール・ガスリーは、ホンダが進歩を遂げたことによって、かつて最強と謳われたメルセデス製PUが手の届く位置にあると考えている。

 ホンダがメルセデスからどのくらい遅れているかを問われたガスリーは、「それほど遠くはない」と語った。

「現時点では、フェラーリがストレートスピードの点で際立っている。僕たちが目標としているのはメルセデスで、まだその(追いかけている)最中だ」

 ガスリーはトロロッソに在籍していた昨シーズンにもホンダ製PUを使用しているが、ホンダが遂げた進歩を賞賛した。

「(昨年と比べて)かなり大きな1歩だ。あらゆる分野でそう言える」

「パフォーマンスに関しては、昨年よりもはるかに良くなっている。信頼性はシーズンの初めから問題ないので、率直に言ってあらゆるものが改善されたと思う」

「確かに、ストレートで明らかに最速のフェラーリと比較すれば、まだ大きなステップが必要だけど、彼らも同様にプッシュし続けてパフォーマンスを引き出していることを知っている」

 PUメーカー間の性能差が縮まった一方で、マクラーレンのカルロス・サインツJr.は、フェラーリが他のメーカーに対して“1歩先を行っている”と感じているようだ。

 サインツJr.はルノーPUが2018年以来、進歩しているとして、次のように語った。

「今年はどのトラックでもトップに近づいているように見える。だけどまだひとつのエンジンだけ優れている。それはフェラーリの予選モードだ。未だに1歩先を行っている」

「ルノーはパワーの面で進歩を遂げた。新しい(アップグレードされた)エンジンは僕たちが最も弱点としている信頼性でも進歩を遂げるはずだ」

「うまくいけば僕たちは前進し、ステップを踏んでいくだろう。ただ僕たちは、昨年と比べて間違いなくパワーがある」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble