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ホンダ、予選Q1でフェルスタッペンに起きた”パワーロス”を説明

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ホンダ、予選Q1でフェルスタッペンに起きた”パワーロス”を説明
執筆:
協力: Adam Cooper
2019/09/07 21:56

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがイタリアGPの予選Q1で見舞われたパワー低下は、ホンダのエンジン保護モードとFIAのシステムを起動させることになった、過剰なホイールスピンが原因だったという。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、イタリアGPの予選Q1で、最初のシケインを通過した後、「ノーパワー」と訴えた。フェルスタッペンはこの問題により、タイムを計測することができずに、予選を終えた。

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 フェルスタッペンは今回パワーユニットの全てのコンポーネントを交換したため、そもそも後方グリッドからのスタートが決まっていた。しかし予選でタイムを残せなかったことで、他のペナルティを受けるドライバーのさらに後ろからレースをスタートすることになる。

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターによれば、今回フェルスタッペンに起きたトラブルは、縁石を乗り越える際に過度なホイールスピンを起こしてしまったことが原因だったという。

「フェルスタッペン選手については予選Q1のアタック中、縁石の上に乗り上げた際、タイヤが激しく空転し、エンジン回転が上がりプロテクションモードに入ったため、FIAのトルク監視システムが介入しました。その結果、走行中にパワーを落とすことになりました」

 田辺テクニカルディレクターは、チームのプレスリリースでそう説明した。

 フェルスタッペンは、今回のグランプリでホンダのスペック4パワーユニットを初めて使用。フリー走行3回目では2番手となるタイムを記録するなど、そのパフォーマンスの片鱗を見せた。

 ただ予選では、前述の通りフェルスタッペンがアタックできなかったのと共に、チームメイトのアレクサンダー・アルボンも、渋滞に巻き込まれたことで予選Q3で最後のアタックを行うことができず、ルノー勢2台とマクラーレンのカルロス・サインツJr.に先行され8番手に終わった。

 フェルスタッペンは予選でアタックできなかったことを嘆きつつも、同様のトラブルが再び起こることはないだろうと語ると共に、決勝への自信を見せる。

「ロングランをすることができたから、かなり自信があるよ」

 そうフェルスタッペンは語る。

「今回の問題は、これまでレースでは起きたことがないものだ」

 フェルスタッペンはまた、ベルギーGPで苦しんだスタートでの問題が再発しないことを期待している。

「今朝、何度かスタート練習をしたけど、良い感じだった。でも、完璧なスタートなどありえないから、改善の余地があると思う」

「それでも、かなりまともなスタートができた。でももちろん、僕は後方からスタートするから、それが本当に重要になることはないだろう」

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執筆者 Scott Mitchell