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ホンダF1、ロシアGPで戦略的PU交換。レッドブルとトロロッソ全4台がグリッド降格

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ホンダF1、ロシアGPで戦略的PU交換。レッドブルとトロロッソ全4台がグリッド降格
執筆:
2019/09/26 10:45

レッドブルとトロロッソにPUを供給しているホンダ。ロシアGPでは全4台に新しいエンジンが導入されることになるようだ。

 レッドブルとトロロッソにパワーユニット(PU)を供給しているホンダは、第16戦ロシアGPに先立ち、ドライバー4人全員が新しい内燃エンジン(ICE)を使うことになると発表した。

 今回のPU交換はアップデートを伴うものではないようだが、ロシアGPの次にはホンダのホームグランプリである日本GPが控えている。ロシアGPでPUのコンポーネントを交換することで、マイレージの少ない状態で日本GPを戦えるだけでなく、さらなるペナルティなしで終盤戦を戦いきることができるはずだ。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン、トロロッソのピエール・ガスリーはICEのみの交換となるため、5グリッドの降格ペナルティで済むようだ。

 一方、母国グランプリのダニール・クビアト(トロロッソ)は他の3人とはPUコンポーネントの交換タイミングがずれており、バッテリー以外のPUコンポーネントの交換を決断。これにより、クビアトは自身にとってのホームレースをグリッド最後尾からスタートすることになる。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第16戦ロシアGP
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チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell