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信頼性は追いついた? ホンダF1、より多くの時間をパフォーマンス向上に費やす

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信頼性は追いついた? ホンダF1、より多くの時間をパフォーマンス向上に費やす
執筆:
2019/12/27 3:20

ホンダF1は、問題の原因を追求する”クリーンアップ”作業ではなく、パフォーマンス向上に集中することができるようになったという。

 2019年からトロロッソに加えてレッドブルにもパワーユニット(PU)の供給を開始したホンダ。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が3勝をマークし、ポールポジションを2回獲得するなど、2019年はホンダがF1に復帰して以来、最高の成績を残したシーズンとなった。

 ホンダは積極的な開発を進め、シーズン中にライバルたちより1回多い、3度のアップデートを行なったため、レッドブルとトロロッソの4台はグリッド降格ペナルティを受ける場面もあった。その甲斐あって、信頼性とパフォーマンスが向上。ライバルたちとのギャップを縮めることに成功した。

 またドライバーのフェルスタッペンは、1年を通してPU関連のトラブルでレースをリタイアしたことがなかったことを好評価している。

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、レッドブルとの提携1年目を振り返り「予選に向けての優先事項や、レースでの勝ち方を学ぶことができたと思います」と話した。

「日本のさくら研究所に、改善する上でいくつかのキーポイントに焦点を当てるように求めています。今年の信頼性はパーフェクトではありませんでしたが、昨年と比べると大幅に向上しています。つまり、ベンチテストや対策をするのではなく、ポジティブなアイテムを開発できるということを意味します」

「以前は”クリーンアップ”テストに多くの時間を費やしていました。今では、パフォーマンスを改善するためにより時間をかけられます。そして、それぞれのエリアの詳細について考えることができます」

 2019年は、ホンダにとって2006年以来となった優勝を挙げるなど、大きな進歩を果たした1年となったが、田辺TDはこの勢いを維持し、2020年はさらなるステップアップを目指していると意気込んだ。

「今年は、レッドブルだけでなく、トロ・ロッソも良い進歩を見せました」

「このプロジェクトに携わっているすべてのメンバーとホンダのみんなにとってとても良かったです。来年もこの勢いを保ちたいです」

「(チャンピオンシップを争うという)目標を達成するために、さらにプッシュをする必要があります」

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執筆者 Scott Mitchell