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レッドブル・ホンダ、燃料流量違反受けてガスリー車のPUを微調整

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レッドブル・ホンダ、燃料流量違反受けてガスリー車のPUを微調整
執筆:
協力: Valentin Khorounzhiy
2019/04/28 10:45

レッドブルとホンダは、ピエール・ガスリーが予選で燃料流量違反となったことを受けて、パワーユニットに変更を加えたようだ。

 レッドブルと、チームにパワーユニット(PU)を供給するホンダは、アゼルバイジャンGP予選でピエール・ガスリーのマシンが燃料流量の違反を犯したことを受けて、PUを微調整したようだ。

 ガスリーは、金曜日の時点で車重計測を無視してしまったことで、ピットレーンから決勝をスタートすることが決まっていたため、予選ではQ1のみ走行した。

 ガスリーは、メインストレートでランス・ストロール(レーシングポイント)のスリップストリームを利用することに成功し、1分41秒335をマーク。これがQ1のトップタイムとなった。

 ガスリーの最高速度は時速約340kmにまで達したが、これにより燃料流量が予想をわずかに上回ってしまい、燃料流量の最大許容値である100kg/hを超えてしまったのだとチームは説明している。

 だがチームは、燃料流量のオーバーはガスリーのラップタイムに大きな影響を与えていないとも考えている。

 PUの変更は、主に電子制御に関連するものだと理解されており、レース中に再び違反を犯さないようにするため、ガスリーのマシンに導入された。

 なお、今回の変更はガスリーのマシンのみに施されている。ホンダPUを搭載する他の3台に変更を施せば、ピットレーンからのスタートを余儀なくされるからだ。すでにピットレーンスタートが決まっているガスリーは、実質的に影響を受けない。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Scott Mitchell