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ついに再開するF1、熾烈なバトルは変わらない? レッドブル代表、油断なし

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ついに再開するF1、熾烈なバトルは変わらない? レッドブル代表、油断なし
執筆:
2020/06/04 3:14

シーズン再開の目処が付いたF1。新型コロナウイルスによって大きな影響を受けてしまったが、レッドブル代表はレース再開後の戦いの熾烈さはこれまでと変わらないだろうと予想した。

 2020年のF1は新型コロナウイルスの影響によって中断されていたが、今週になり新たな開催カレンダーが公表。7月5日にオーストリアで無観客レースを実施し、シーズン再開となることが明らかになった。

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 再開スケジュールが明確になったことによって、各チームは閉鎖していたファクトリーを再始動させレースに向けた準備を進めている。

 コロナウイルス感染のリスクを最小限に抑えるため、レースは無観客となり、厳重な安全対策が敷かれる。これまでとは全く違う、未知のグランプリになるだろう。

 しかしそうした環境の違いが予見されていたとしても、再開されたレースではこれまでと変わらない激しい競争が繰り広げられる……レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーはそう考えている。

「これまでとはとても、とても違ったモノになると思っている」と、ホーナー代表はmotorsport.comに対し、再開後のレースの予想を語った。

「しかしスタートシグナルがブラックアウトすれば、コース上で起きていること、そして自分のしている事に完全に没頭してしまうんだ。周りの景色は多少違うだろうが、争いは(これまでと)同じくらい熾烈なものになるだろうし、誰もがコース上の出来事に集中するはずだ」

 またF1開幕戦はレッドブルの地元オーストリアとなったが、ホーナー代表は同国での開催許可を得るためのレッドブルの努力を称賛している。

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「レースに向けた準備ができ、こうした日程でのカレンダーが発表されたのは素晴らしいことだ」と、ホーナー代表は言う。

「レッドブルはこのカレンダーを実行するために懸命に取り組んできた。開幕2戦をここで実施できるのは、彼らの手柄だ。オーストリアでのレースは今後のヨーロッパラウンドの“見本”として活用できる」

「再びレースを始めることにワクワクしているんだ。スケジュール帳にみんなが楽しみにしている、注目すべきレースを加えられるのは素晴らしいことだ」

「今年、我々は良いマシンを手にしていると思う。オーストラリアでそれを見ることができなかったのは残念だ。だが全てのチームがやる気に満ちていて、これまでとは違うシーズンになるはずだ。我々はそれに対処する装備も整っているんだ」

 

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シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble