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ガスリー”復調”に自信「マシンに合わせ、スタイルを少し変える必要があるかも」

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ガスリー”復調”に自信「マシンに合わせ、スタイルを少し変える必要があるかも」
執筆:
協力: Edd Straw
2019/05/08 3:36

レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、今季からチームに加入したピエール・ガスリーが、シーズン序盤のスランプから抜け出したと考えている。

 昨年トロロッソからF1フル参戦デビューを果たし、今季からレッドブルに昇格したピエール・ガスリー。しかしシーズン序盤、ガスリーはマシンに慣れるのに苦しみ、チームメイトのマックス・フェルスタッペンに大きな遅れをとっていた。

 しかしレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ガスリーがシーズン序盤のスランプから抜け出しつつあると考えている。ガスリーのアゼルバイジャンGPでの力強いパフォーマンスを賞賛しているのだ。またガスリー本人も、パフォーマンスをしっかり発揮できるようになると自信を持っている。

 ガスリーはフリー走行で車重計測の指示を無視してしまったとして、決勝レースをピットレーンからスタート。そこから力強いパフォーマンスを見せ、6位以内でのフィニッシュは確実とみられていた。しかしドライブシャフトのトラブルに見舞われ、リタイアすることとなった。

 ガスリーを立ち直らせるために、レッドブルとしてはどんなことをしているのか? それを尋ねると、ホーナー代表は次のように答えた。

「彼はスランプの状態から抜け出している。彼はチームから多くのサポートを受け、優秀なエンジニアと共に働き、周囲に良いエンジニアリングチームを抱えていると思う。そして彼は、我々が彼にできることを知っているということを理解しているだろう」

「時間はかかるだろう。しかももちろん、彼の隣には、驚異的なバロメーター(マックス・フェルスタッペン)がいる。彼はピットレーンの中でも、もっとも有力な才能のひとりだ」

 前述の通り、ガスリーは今季のレッドブルのマシンRB15に慣れるのに苦労している。彼はこれまでのキャリアでも、マシンに慣れるまでに時間がかかる傾向にあった。

 フランスF4時代に彼は4勝を挙げたが、それは最後の5戦に集中していた。翌年フォーミュラ・ルノー2.0のユーロカップに挑んだものの、ランキング10位。しかしさらにその翌年、フォーミュラ・ルノー2.0での2年目のシーズンには、一躍チャンピオンに輝いた。GP2でも同様の流れで2年目にチャンピオンに輝いている。

 ただ、すぐにマシンに適応したという事例もある。2014年のフォーミュラ・ルノー3.5は、勝利こそなかったものの8回の表彰台登壇を果たしてランキング2位。2017年にスーパーフォーミュラに参戦した際には、1年目にも関わらずタイトルを争い、僅か0.5ポイント差でランキング2位となった。また、同年スポット参戦したフォーミュラEでも、ニューヨークでの2レースだけの参戦だったにも関わらず上位を争う走りを披露した。

「走らせるマシンの種類によると思う」

 ガスリーはそうmotorsport.comに対して説明する。

「僕はアグレッシブなドライバーであり、そしてかなりスピードを発揮しなければいけないことを知っている。そして、リヤにかなりの負荷をかけるんだ」

「時にそれがうまくいくけど、うまくいかない時もある。うまくいかない時は、そこから抜け出す方法を見つける必要があるんだ」

「僕はドライビングを変えることができる。昨年働いたことを思い出せば、僕はこのクルマ(レッドブルRB15)に合うように、僕のドライビングスタイルを少し変える必要があるかもしれない」

「スーパーフォーミュラはかなり難しいクルマだった。そして1シーズンだけの参戦だったにも関わらず、とてもレベルの高いドライバーたちの中で、ランキング2位で終えることができたんだ。(パフォーマンスを発揮できるまでにかかる時間は)マシン次第ということもある。僕は基本的に、最大のモノを引き出そうとしているんだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ピエール ガスリー
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Valentin Khorounzhiy