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レッドブル代表、オーストラリアGP開催中止の判断に理解「難しい判断だった」

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レッドブル代表、オーストラリアGP開催中止の判断に理解「難しい判断だった」
執筆:
2020/03/23 3:38

レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、オーストラリアGPの開催中止について、F1上層部を批判するべきではないと考えている。

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、当初の予定通り3月13日から走行が開始される予定だった2020年のF1開幕戦オーストラリアGP。しかし、スタッフのひとりがコロナウイルスに感染していることが判明したことから、マクラーレンが参戦を自粛。結果として、フリー走行が始まるわずか数時間前に開催中止が決定された。

 この土壇場での決定を受け、朝から入場ゲートに並んでいたファンの中には、怒りを爆発させていた者も多かった。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、少なくとも金曜日のフリー走行を実施することに前向きだったひとりだが、開催中止に至ったことに関して、全責任をF1のマネジメントのせいにするのは間違っているとmotorsport.comに語った。

「とても難しい問題だと思う。なぜなら、動くターゲットを狙うようなものだったからだ」

「我々が現地に入った時、ウイルスに陽性だった者はいなかった。誰かひとりでも感染している者がいれば、間違いなくレースをしないという決断が下されていただろう。批判するのは難しい」

 ホーナーはF1が最終的にオーストラリアGPの開催を中止しなければならなかった理由に理解を示した。

「それ以前に検査で陽性だった人がいれば、我々は来なかっただろう。言うまでもなく、我々は全員問題なくフライトすることができた」

「残念なことだが、結局のところファンや観客、チームメンバー、一般の人々の健康と幸福を第一に考えなくてはいけない」

 F1のチェイス・キャリーCEOは、今週初めに公開した書簡でファンに謝罪。他のグランプリの開催を延期し、2021年から施行される予定だった新しい技術規則の導入延期に動いた。

「我々の優先事項は何よりもまずF1のファンやチーム、組織、より広い社会の健康と安全だ」と、キャリーは述べた。

「オーストラリアGPの中止と、他のレースの延期で影響を受けたファンに謝罪する」

「これらの決定は、急速に変化する状況の中で、F1やFIA、および地元のプロモーターによって下されているが、それらが適切で必要なものであると信じている」

 

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執筆者 Jonathan Noble