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今季メルセデスとタイトルを争うのは「現実的じゃない」レッドブル代表語る

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今季メルセデスとタイトルを争うのは「現実的じゃない」レッドブル代表語る
執筆:
2019/08/07 23:16

躍進著しいレッドブル・ホンダとフェルスタッペン。その勢いをメルセデス勢は警戒しているが、ホーナー代表は現状の差を埋めるのは簡単ではないと考えている。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、今季初優勝を遂げたオーストリアGPからハンガリーGPまでの4レースで81ポイントを稼いだ。これは、メルセデスのルイス・ハミルトン(63ポイント)よりも多いポイント獲得数である。

 このレッドブル・ホンダ+フェルスタッペンの好調ぶりに対し、メルセデスはタイトルを狙う上で驚異だと語った。しかしレッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、そうは考えていないようだ。

 フェルスタッペンは現在ランキング3番手。首位ハミルトンには、69ポイント差をつけられている。この差を残り9戦で埋めるのは、現実的ではないとホーナー代表は語る。

「ルイスは3レース優勝する分に近い優位性を持っている。彼が3レースをみすみす逃すようなことはありえないだろう」

 タイトル争いを繰り広げる可能性について尋ねられたホーナー代表は、そう語った。

「そんなことは滅多にない。メルセデスがチャンピオンシップに勝てないなら、よっぽどのことが起きなければならないだろう」

「我々にとってシーズン後半の目標は、その大きなギャップを埋めることだと思う。マシンのパフォーマンスが向上しているということ、そしてホンダも進歩を続けている。今年は、2020年に向けてさらに成長していくための重要な年だ」

 ホーナー代表曰く、オーストリアGPで行われたアップデート以降、マシンの進歩は急速であり、マシンのバランスの改善を手助けすることになったという。そしてそのことが、ドライバーに自信をもたらすことに繋がったとも語る。

「冬の間にレギュレーションが変更されたことは、フロントウイングがどのように機能するかという点について、我々を悩ませることになった」

「しかしその後、チームは理解を深め、新しいレギュレーションをより適切に活用できるようになった。そしてマシンのバランスや特性を回復することに繋がったのだ」

「もちろん、それはタイヤの構造の変更と組み合わさっている。これらふたつのことは、我々のシャシーに大きな打撃を与えたのだ」

「しかし、ここ数ヵ月で本当に良い進歩を遂げることができたと思う。そして今年後半の開発で、開発の”鉱脈”を見つけ、それを発展させ続けていくべきだ」

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執筆者 Jonathan Noble