本文へスキップ

オススメ

レースに真剣に挑むって、本当に楽しいんだ。STEM Racing日本大会開催……スケールは小さくとも、本気のレーシングチーム同士の戦いがそこにはあった

F1
レースに真剣に挑むって、本当に楽しいんだ。STEM Racing日本大会開催……スケールは小さくとも、本気のレーシングチーム同士の戦いがそこにはあった

ラッセル、バルセロナでもピットストップ時に”ミス”があった!? フラップ調整を失敗し、オーバーステアなマシンに……「ペースに悪影響を及ぼした」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
ラッセル、バルセロナでもピットストップ時に”ミス”があった!? フラップ調整を失敗し、オーバーステアなマシンに……「ペースに悪影響を及ぼした」

勝利の女神は微笑まず。久々のル・マン総合優勝を7号車に譲った8号車。トヨタ平川亮は嬉しさ半分、悔しさ半分「最後はツイてなかった」

WEC
24 Hours of Le Mans
勝利の女神は微笑まず。久々のル・マン総合優勝を7号車に譲った8号車。トヨタ平川亮は嬉しさ半分、悔しさ半分「最後はツイてなかった」

ノリス、幼少期からの”ヒーロー”バレンティーノ・ロッシとグッドウッドで共演! 「歴史に残る瞬間になる」と主催者も期待

Goodwood Festival of Speed
ノリス、幼少期からの”ヒーロー”バレンティーノ・ロッシとグッドウッドで共演! 「歴史に残る瞬間になる」と主催者も期待

F2&F3王者のマクラーレン育成フォルナローリ、TPCでハースF1をドライブへ。「チャンスを探る」目的か……平川亮も参加見込み

F1
バルセロナ-カタルニアGP
F2&F3王者のマクラーレン育成フォルナローリ、TPCでハースF1をドライブへ。「チャンスを探る」目的か……平川亮も参加見込み

コッツォリーノから川端へのドライバー交代を決断したPONOS RACING「新たな刺激と、異なる技術的アプローチ注入が不可欠と判断」

スーパーGT
コッツォリーノから川端へのドライバー交代を決断したPONOS RACING「新たな刺激と、異なる技術的アプローチ注入が不可欠と判断」

フェラーリの速さをノリス称賛&警戒「もっと良いエンジンになったら、みんな恥ずかしい思いをするだろう」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
フェラーリの速さをノリス称賛&警戒「もっと良いエンジンになったら、みんな恥ずかしい思いをするだろう」

ライバル多数、群雄割拠のル・マン24時間で価値ある勝利挙げたトヨタ。その秘訣は「どんな時間帯でも戦える」TR010にアリと小林可夢偉

WEC
24 Hours of Le Mans
ライバル多数、群雄割拠のル・マン24時間で価値ある勝利挙げたトヨタ。その秘訣は「どんな時間帯でも戦える」TR010にアリと小林可夢偉

レッドブルとRBの関係性に向けられる疑いの目……ホーナー代表猛反論「むしろこれまでの献身的な関わりを賞賛されるべきだ」

レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、エナジードリンク会社のレッドブルがふたつのF1チームを所有していることについて、厳しい目を向けるのではなく、賞賛されるべきだと語る。

Christian Horner, Team Principal, Red Bull Racing

 エナジードリンク会社のレッドブルが所有するレッドブル・レーシングとその姉妹チームであるRBの連携について、最近注目が集まっている。マクラーレンCEOのザク・ブラウンは、チーム間の協力に関するレギュレーションを再評価すべきだとも指摘している。

 これについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、自チームとRBの関係はレギュレーションに従った範囲のモノであり、批判されるよりもむしろ賞賛されるべきだと主張する。

 ブラウンCEOは、予算上限が設定されている昨今のF1においては、全てのチームが独立して存在することを保証すべき時期が訪れたと信じており、そうすることで不公正な状況などを回避できるはずだと主張する。

 ただブラウンCEOは、この意見はレッドブル・レーシングとRBの関係性を指摘したモノではなく、現在のレギュレーションにおける潜在的な問題だとしているが、ホーナー代表はこのブラウンCEOの発言を快く思っていない。

「そういうことについて大騒ぎされている理由を理解できない。そういう声が上がっている理由を理解できないんだ」

 F1プレシーズンテストの現場で、ホーナー代表はそう語った。

「レッドブルは、良い時期にも、悪い時期にもサポートしてきたし、献身的に仕事をしてきた。それについて賞賛されるべきだと思う。だからそういう騒音は、私にとっては全く問題ではない」

 2008年にリーマンショックが起きた時にも、レッドブルはF1への関わりを止めなかった。しかも2チーム分。その献身的な姿勢は見落とされるべきではないとホーナー代表は強調する。

「レッドブルは毅然とした態度を保ち、困難な時期でも2チームをサポートし続けてきた」

 ホーナー代表は当時をそう振り返る。

「その後、当然ながらレギュレーションが変わり、ファエンツァに拠点を置くチーム(今のRB。前身のアルファタウリやトロロッソ含む)は独自のマニュファクチャラーにならねばならなかった。そして、ファエンツァのインフラに投資が行なわれた」

「その後、新型コロナウイルスのパンデミックが起きた。レッドブルは再び2チームを支援した。実際、レッドブルはパンデミック中にグランプリを再開させるため、オーストリアで2回のグランプリを行なうという責任を負っていた」

「レッドブルがF1に対して行なったコミットメント、そしてこの2チームに対して行なったコミットメントは、傑出したモノだし賞賛されるべきだ。それについては嘲笑したり非難すべきではない。感謝すべきだ」

「この2チームは全く別々のチームだ。ひとつはイタリアに拠点を置き、もうひとつはイギリスに拠点を置く。イタリアに拠点を置くチームからは、ミルトンキーンズ(レッドブル・レーシング)よりもマラネロ(フェラーリ)に移籍するスタッフも多い。彼らのチームは、我々とは異なる個性やキャラクターを持っている。そしてレギュレーションを遵守しているんだ」

「その関係性は、エンジンメーカーと非常に緊密な関係を築いている一部のチームと比べれば、全然緊密ではないよ」

 RBに疑いの目が向けられているのは、おそらくチームが正しいことを行なっている兆候であるとホーナー代表は言う。

「私がローレン(メキーズ/RBチーム代表)だったら、そういうのは褒め言葉として受け取るだろう。チームは、管理体制が変わり、団結して行動するチャンスを得たということだからね」

「彼らのチームには、ふたりの優れたドライバーがいる。質の高い人材も雇用している。我々は彼らが、他のチームだけでなく、レッドブル・レーシングの競合相手になることを期待しているんだ」

「我々は、戦うためのチームだ。そして、チームの間で事前に設定されたルールや合意なんていうモノはない」

 

前の記事 メルセデスF1のラッセル、新車W15のリヤエンド改善を実感「今年のマシンはアタックができる!!」
次の記事 昨年の過ちを繰り返さない……アロンソ、アストンの前進を確信も、大激戦を予想「コンマ数秒で、Q2落ちと表彰台を分けることになるだろうね」

最新ニュース

レースに真剣に挑むって、本当に楽しいんだ。STEM Racing日本大会開催……スケールは小さくとも、本気のレーシングチーム同士の戦いがそこにはあった

F1
レースに真剣に挑むって、本当に楽しいんだ。STEM Racing日本大会開催……スケールは小さくとも、本気のレーシングチーム同士の戦いがそこにはあった

ラッセル、バルセロナでもピットストップ時に”ミス”があった!? フラップ調整を失敗し、オーバーステアなマシンに……「ペースに悪影響を及ぼした」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
ラッセル、バルセロナでもピットストップ時に”ミス”があった!? フラップ調整を失敗し、オーバーステアなマシンに……「ペースに悪影響を及ぼした」

勝利の女神は微笑まず。久々のル・マン総合優勝を7号車に譲った8号車。トヨタ平川亮は嬉しさ半分、悔しさ半分「最後はツイてなかった」

WEC
24 Hours of Le Mans
勝利の女神は微笑まず。久々のル・マン総合優勝を7号車に譲った8号車。トヨタ平川亮は嬉しさ半分、悔しさ半分「最後はツイてなかった」

ノリス、幼少期からの”ヒーロー”バレンティーノ・ロッシとグッドウッドで共演! 「歴史に残る瞬間になる」と主催者も期待

Goodwood Festival of Speed
ノリス、幼少期からの”ヒーロー”バレンティーノ・ロッシとグッドウッドで共演! 「歴史に残る瞬間になる」と主催者も期待