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レッドブル代表、フェルスタッペン離脱の噂は”騒ぎ”に過ぎないと断言「マックスは昨日改めて決意を表明した」

マクラーレンF1に大きく遅れを取っているように見える今年のレッドブル。そのため、マックス・フェルスタッペンがチームを離脱するのではないかという噂が再燃している。

Max Verstappen, Red Bull Racing

Max Verstappen, Red Bull Racing

写真:: Sam Bagnall / Motorsport Images

 レッドブルF1のクリスチャン・ホーナー代表は、マックス・フェルスタッペンがチームのパフォーマンス不足を理由に今季限りで離脱するのではないかと噂されている「騒ぎ」を気にしておらず、来季もフェルスタッペンがチームに残るはずだと確信している。

 かつてメルセデスやアストンマーティンがフェルスタッペン獲得に乗り出しているという噂が上がった。これは一時落ち着きを見せたが、レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコ博士はスカイ・ドイツに対し、2025年のレッドブルのマシンの不振を受け、フェルスタッペンがチームを離れることを懸念していると示唆。これが発端となり、フェルスタッペン移籍の話題が再燃し、エスカレートしている。

 しかし当のフェルスタッペンはサウジアラビアGPの木曜日に行なわれたFIAの公式会見で、レッドブルの不振を打開することに集中しており、マシンには不満ではあるものの、チームの現状には満足していると語った。

 マルコ博士は以前、フェルスタッペンとの契約には、チームのパフォーマンス次第で契約を途中解除できるとする条項があると示唆していたこともある。

Christian Horner, Team Principal, Red Bull Racing, Dr. Helmut Marko, Consultant, Red Bull Racing

Christian Horner, Team Principal, Red Bull Racing, Dr. Helmut Marko, Consultant, Red Bull Racing

Photo by: Red Bull Content Pool

 ただスカイスポーツF1のインタビューを受けたホーナー代表は、フェルスタッペンが来季もチームに残ることを確信していると語った。

「まさに騒動という言葉がピッタリだと思うよ」

 ホーナー代表はF1サウジアラビアGPのFP1終了後にそう語った。

「チームの内外から、多くの声が上がっている。しかし、マックスは昨日改めて決意を表明したと思う」

「我々はこのマシンを速くすることに集中している。それが我々の焦点であり、マックスもその一翼を担っている。彼はチームに献身的なメンバーであり、それ以外は全て憶測と伝聞だ」

 マルコ博士のコメントについて尋ねられたホーナー代表は、チームのアドバイザーとしてマルコ博士が独自の見解を持つことは問題ないとしつつも、レッドブルのパフォーマンスが好転すれば、フェルスタッペンの将来は懸念材料にはならないと改めて強調した。

 レッドブル勢はサウジアラビアGPのFP1でフェルスタッペン9番手、角田裕毅10番手だったが、ホーナー代表曰く、レッドブルはRB21のさらに探求し、そのポテンシャルを最大限に引き出す方法を探るために、FP1ではセットアップを「少し大胆に」変更したという。

「人々は、常に懸念を抱いていると思う」とホーナー代表は言う。

「チームとして、このマシンを整理することに全力を注いでいる」

「マシンを整理し直せばいいんだ。議論の余地はない。日本とバーレーンでは、まったく対照的な感情を経験した。日本GPではあのように勝利できたけど、バーレーンはトリッキーな展開だったからね」

「今週末はいくつか異なることを試している。今回のセッション(FP1)では、セットアップを大胆に変えることに重点を置いたんだ」

「検討すべき点はたくさんある。走行プログラムも少し変えたから、その情報を消化していく必要がある」

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