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レッドブル昇格ハジャーが”世界の終わり”のような最悪な瞬間から、立ち直った術を明かす……そして“日本愛”も披露「鈴鹿で初ポイントなんで最高!」

アイザック・ハジャーは、キャリア最低の時期から素早く立ち直る術を学んだと語る。また日本への愛についても語った。

Isack Hadjar, Racing Bulls Team

Isack Hadjar, Racing Bulls Team

写真:: Guido De Bortoli / LAT Images via Getty Images

 今季レッドブルに昇格することになったアイザック・ハジャーは、キャリアにおいて厳しい状況の時期から、どう立ち直ってきたかを語った。当時は、世界が崩壊したように感じたという。

 ハジャーは2025年にレーシングブルズからF1デビュー。しかしその初戦となったオーストラリアGPでは、フォーメーションラップでクラッシュし、リタイア。キャリアにおいて最悪のスタートを切った。

 そのオーストラリアGPから次の中国GPまでは、わずか5日間しか残っていなかった。

「あの日、僕の世界は崩壊したんだ」

 ハジャーはレッドブルのポッドキャスト番組「トーキングブルズ」に出演した際にそう語った。

「マシンに乗っている時、感情が最高潮に達していた。でも僕がやっているスポーツは、半年ごとに戦うようなモノではなく、5日後にまたレースに出場できる。それがチャンスだった」

「僕は当時、『よし。このミスのことを考えながら、これから5日間は辛い日々を送ることになるだろう。でも、マシンに戻れば自分の実力を皆んなに見せられるということは分かっている』というようなことを考えていた」

「そしてその時、中国GPの予選では最高の成績を収めた。そしてすぐに立ち直ることができた」

 この中国GPでハジャーは、予選7番手となった。これはチームメイトの角田裕毅(9番手)を上回る、素晴らしいモノだった。そして第3戦日本GPでは8位に入り、初入賞した。舞台は鈴鹿サーキットだ。

「入賞できたというだけじゃないんだ。鈴鹿は伝説的なサーキットだからね。F1ドライバーとして、ずっとあそこで走りたいと思っていた。シミュレーションもやったし、子供の頃からレースも観ていた」

「日本の食べ物、文化、マンガ、あらゆるモノが大好きなんだ。とても良い1週間を過ごした。F1で初のポイントも獲得できた。初めてのポイントを獲得したいと思うなら、ここ以外ないよ。そして実際にそれを成し遂げたんだ」

 その後、オランダGPでは3位となり、F1初表彰台を手にした。そして2026年のレッドブル・レーシングのセカンドドライバーとして起用されることになった。

 ハジャー曰く、FIA F2に参戦していた時にも、不安に駆られる瞬間を経験したという。

「今シーズンを振り返ると、自分がレッドブルのドライバーであることを実感でき、今日という日がさらに素晴らしいモノになっていると思う。自分が成功していないと悟るしかない瞬間もあったし、自分を疑い始めて、プレッシャーを感じたこともあった」

「F1まであと一歩というところで、レース人生最悪のシーズンを迎えた。辛い瞬間もあった。でも応援もしてもらったし、二度目のチャンスも与えられたことに、心から感謝している」

 ハジャーはさらにこう付け加えた。

「F2に参戦した最初の年は、とても自信を持っていた。F3ではすごく良いシーズンを過ごせたし、チームとしては計画通りにいかなかったことも分かっていた。でもF2最後のシーズンを迎えた時には、大きなプレッシャーを感じていたことを覚えている。当時は『ああ、これが最後だ。これが最後のチャンスだ。もし今年うまくいかなかったら、F1にはもう行けないということを受け入れなければいけない……』というようなことを思っていたからね」

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