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下位に沈んだヒュルケンベルグ、アゼルバイジャンGPでは“武器が無かった”

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下位に沈んだヒュルケンベルグ、アゼルバイジャンGPでは“武器が無かった”
執筆:
2019/05/02 6:16

ニコ・ヒュルケンベルグは苦戦したアゼルバイジャンGPでの戦いでは、何も武器を持っていなかったと語っている。

 ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは第4戦アゼルバイジャンGPを18番グリッドからスタートし、フリー走行からレースまで苦戦が続いていたウイリアムズの前の14位でレースを終えた。

 一方で、チームメイトのダニエル・リカルドは、32周目にダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)とのインシデントが発生するまでトップ10に迫る位置を走行していた。

 前戦中国GPでは3強チームに次ぐ4番手の速さを発揮していたルノーだが、今回の急激なパフォーマンスの低下はチームに衝撃をもたらしたようだ。

「明らかに上手くいかなかった」と、ヒュルケンベルグはmotorsport.comに語っている。

「ペースがまったく無くて、本当に遅かった。だが僕はそれを修正することも、それを直すための鍵も持っていなかった。だが最大限努力して、上手く運転したと感じているんだ」

「だけど僕と他のドライバーのペースを考えれば、それ以上は無かった。このレースウィークに何が起こったのか、僕には分からない。1周目からそういった似た部分があった。度々あるミステリアスな週末だったと思いたいが、レースでは何も武器が無かった」

「(アゼルバイジャンは)21戦ある中のひとつだ。もちろん今回僕は上手くいかなかったが、ダニエルの方は少し良くなっていた。次戦バルセロナは、もう一度気を取り直して挑むよ」

 今戦を含めると、ヒュルケンベルグはバクー市街地サーキットでのレース4戦中3戦でノーポイントとなった。彼が獲得したポイントは2016年のフォース・インディア時代まで遡る。

 ヒュルケンベルグに対し、単にストリートサーキットで上手くいっていないだけなのか、と尋ねると彼はこう反応している。

「そうかもね。でも、分からない」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
サブイベント Race
ドライバー ニコ ヒュルケンベルグ 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper