F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
09 7月
-
12 7月
イベント 進行中 . . .
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
6 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
21 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
27 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
34 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
48 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
55 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
76 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
104 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
111 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
125 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
139 days

下位に沈んだヒュルケンベルグ、アゼルバイジャンGPでは“武器が無かった”

シェア
コメント
下位に沈んだヒュルケンベルグ、アゼルバイジャンGPでは“武器が無かった”
執筆:
2019/05/02 6:16

ニコ・ヒュルケンベルグは苦戦したアゼルバイジャンGPでの戦いでは、何も武器を持っていなかったと語っている。

 ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは第4戦アゼルバイジャンGPを18番グリッドからスタートし、フリー走行からレースまで苦戦が続いていたウイリアムズの前の14位でレースを終えた。

 一方で、チームメイトのダニエル・リカルドは、32周目にダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)とのインシデントが発生するまでトップ10に迫る位置を走行していた。

 前戦中国GPでは3強チームに次ぐ4番手の速さを発揮していたルノーだが、今回の急激なパフォーマンスの低下はチームに衝撃をもたらしたようだ。

「明らかに上手くいかなかった」と、ヒュルケンベルグはmotorsport.comに語っている。

「ペースがまったく無くて、本当に遅かった。だが僕はそれを修正することも、それを直すための鍵も持っていなかった。だが最大限努力して、上手く運転したと感じているんだ」

「だけど僕と他のドライバーのペースを考えれば、それ以上は無かった。このレースウィークに何が起こったのか、僕には分からない。1周目からそういった似た部分があった。度々あるミステリアスな週末だったと思いたいが、レースでは何も武器が無かった」

「(アゼルバイジャンは)21戦ある中のひとつだ。もちろん今回僕は上手くいかなかったが、ダニエルの方は少し良くなっていた。次戦バルセロナは、もう一度気を取り直して挑むよ」

 今戦を含めると、ヒュルケンベルグはバクー市街地サーキットでのレース4戦中3戦でノーポイントとなった。彼が獲得したポイントは2016年のフォース・インディア時代まで遡る。

 ヒュルケンベルグに対し、単にストリートサーキットで上手くいっていないだけなのか、と尋ねると彼はこう反応している。

「そうかもね。でも、分からない」

次の記事
F1、予選Q4の2020年導入は事実上ナシか。全チームの合意が必要に

前の記事

F1、予選Q4の2020年導入は事実上ナシか。全チームの合意が必要に

次の記事

タイヤを機能させるにあたってVF-19は“最悪”……ハース代表が自覚

タイヤを機能させるにあたってVF-19は“最悪”……ハース代表が自覚
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
サブイベント Race
ドライバー ニコ ヒュルケンベルグ 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper