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ヒュルケンベルグ、予選中のフロントウイング交換によりピットスタートに

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ヒュルケンベルグ、予選中のフロントウイング交換によりピットスタートに
執筆:
協力: Adam Cooper
2019/05/12 11:09

ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは予選セッションで異なる仕様のフロントウイングに交換したことへ対するペナルティとして、ピットレーンスタートが科されることとなった。

 ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは予選Q1のターン4でミスを犯してしまいクラッシュ。バリアに接触し、フロントウイングを破損してしまった。

 ヒュルケンベルグは自走でピットへ戻り、交換用のフロントウイングを取り付けて再び走行に戻ることができたが、16番手タイムに終わっていた。

 当時、ヒュルケンベルグは同じ仕様のフロントウイングに交換したと考えていたようだ。

「僕らはフロントウイングを交換した、だけどそれは同じ仕様のものだ。マシン全体は小石がぶつかって、色々なものを失ってしまった」とヒュルケンベルグは言う。

 しかし、FIAの技術代表であるジョー・バウアーが日曜日の朝に出した書面によると、ヒュルケンベルグのマシンには異なる仕様のフロントウイングが取り付けられているとして、調査中だったようだ。スチュワードはこれにすばやく対応し、ヒュルケンベルグのピットレーンスタートを決定した。

「スチュワードは技術代表からの証拠を受け、チームのスポーティングディレクターからの説明を要求した」と、裁定には記されている。

「スポーティングディレクターは、チームの意見として、フロントウイングのメインプレートは交換したものと“同じ”だと述べていた」

「しかし、チームはそのフロントウイングが、予選で使用した物と異なる仕様だという、FIA技術代表の見解を受け入れた」

「従って、スチュワードはピットレーンスタートを要求することを決定した」

 ヒュルケンベルグは、フロントウイングを交換するはめになったクラッシュ自体は、ブレーキングでの小さなミスだと語った。

「ターン4で少しだけロックさせてしまった。おそらく少し欲張りすぎて、速すぎたんだ。他の誰のせいでもなく、自分のせいだよ」

「当然、ターン4はリカバリーできない、グリップしない場所だ。それからグラベルとバリアがこっちへ向かってくる。そうしたことで、残念だけど僕はフロントウイングとマシンへいくらかダメージを負って、そこからリカバリーするのは難しかった。確実に、最高の瞬間では無かったよ」

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シリーズ F1
イベント 第5戦スペインGP
ドライバー ニコ ヒュルケンベルグ 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble