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ヒュルケンベルグ、5基目の内燃エンジン投入で5グリッド降格に

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ヒュルケンベルグ、5基目の内燃エンジン投入で5グリッド降格に
執筆:
2019/06/29 13:30

ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは、オーストリアGPで5グリッド降格ペナルティを受けるようだ。

 ルノーはF1オーストリアGPで、ニコ・ヒュルケンベルグのマシンにBスペックの内燃エンジン(ICE)を投入することを決定したため、彼には5グリッド降格のペナルティが科せられることとなった。

 アップグレードされるのは新しいICEのみで、それは前戦フランスGPでチームメイトのダニエル・リカルドのマシンに先行投入されていたものだ。なお、リカルドはICEの年間使用基数をオーバーしておらず、ペナルティは科せられていない。

 マクラーレンのカルロス・サインツJr.も、金曜日の段階でパワーユニット(PU)のコンポーネントを全て新調したため、グリッド最後方からのスタートが見込まれている。

 PUの各コンポーネントの基数制限を最初にオーバーする場合(ICEの場合4基目)は10グリッドの降格となるが、それ以降の新規投入(ICEの場合5基目)は5グリッドの降格となる。ヒュルケンベルグは第5戦スペインGPの段階で既に4基目のICEを投入しており、今回は5グリッド降格となる。

 ヒュルケンベルグは金曜フリー走行を終えて、バランスを見つけるのに苦労していたと語った。

「明らかに1周が短く、コーナーも多くない。ただシュピールベルクは独自の特性があるんだ。トリッキーで昔ながらのコースで、とてもテクニカルだ」

「ただ、主にはバランスとの戦いだった。良いリズムをつかむのはとても難しい。それはタイムシートからも見てとれる」

「僕たちは本当に低速コーナーでのパフォーマンスを欠いていた。だからショートランをすることにして、マシンから多くのことを引き出すロングランを少し犠牲にした」

 なお、ヒュルケンベルグ、サインツJr.以外にも、ホンダの最新PUを投入するアレクサンダー・アルボン(トロロッソ)にもグリッド降格ペナルティが確定している。

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第9戦オーストリアGP
ドライバー ニコ ヒュルケンベルグ 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Adam Cooper