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マシンに“愛とハーモニー”が感じられない……ヒュルケンベルグ、バクーでの苦戦を嘆く

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マシンに“愛とハーモニー”が感じられない……ヒュルケンベルグ、バクーでの苦戦を嘆く
執筆:
2019/04/28 3:10

ニコ・ヒュルケンベルグはアゼルバイジャンGPで予選を苦戦していたが、彼はマシンからは、“愛とハーモニー”を感じることができなかったと話している。

 F1第4戦アゼルバイジャンGPの予選で苦戦し、Q1脱落となったルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。チームメイトのダニエル・リカルドから約1秒遅れとなり、後方にはウイリアムズの2台のみが続く状況だった。

 Q1の終わり際にリカルドとのタイム差を知らされた時、ヒュルケンベルグはシンプルに“マジか”と答えていた。

「本当に、マシンのフィーリングには自信を感じられなかった。それから常にマシンと戦っていて、ここのトラックのような、高速かつ壁が迫っている難しいコースではタフなことになってしまう」と、予選終了後にヒュルケンベルグはそう語った。

「このレースウィークでは、マシンのどこにも満足感やくつろぎを感じることが出なかった。マシンとの間に愛とハーモニーを感じられないんだ。そしてこうしたトラックでは大きな代償を支払うハメになる」

 週末を通して苦戦していたRS19だが、最終的にはライバル陣に科されたペナルティから恩恵を受け、ヒュルケンベルグは16番グリッド、リカルドは11番グリッドから決勝レースを戦うことになった。

 ルノーは初日の低ドラッグなパッケージに良い印象を持っていなかったため、よりダウンフォースを稼ぐためにリヤウイングに微調整を加えた。しかし、ドライバーはピレリタイヤを作動温度域に入れることに苦戦し続けていたため、そうした調整をもってしても運命は変えられなかった。

「僕らは今週末少しばかり良くなかったと思う。だけどその小さなことが違いを生み出すんだ」

「タイヤ温度によってラップタイムをコンマ数秒落としていると思っている」と、リカルドは苦戦の原因を説明している。

「バランスとハンドリングは悪くない。だけど新品タイヤを履いた時、もう少し熱を得る必要があると思っている」

「セクター1は僕たちが最も妥協している部分で、タイヤの温度が下がってしまうんだ」

 また、ヒュルケンベルグはRS19のバクー市街地サーキットでのパフォーマンス不足は、“今シーズン初の大きな問題”だとも述べている。

「FP1を失ったことは決して良いことではない。誰もが同じ状況だから言い訳はできないが、確実に僕らにダメージを与えている」と、ヒュルケンベルグは言う。

「僕らはまだ追いついていないけれど、ライバルに追いつけるように取り組んでいく」

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