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ルノーのパフォーマンスに落胆も……ヒュルケンベルグ、チーム残留には楽観的

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ルノーのパフォーマンスに落胆も……ヒュルケンベルグ、チーム残留には楽観的
執筆:
2019/07/26 3:46

ニコ・ヒュルケンベルグは、チームの進歩に満足できていないものの、2020年にルノーに残る可能性は高いと語った。

 ニコ・ヒュルケンベルグは、来季の去就について、ルノーに残る可能性が高いと考えているようだ。

 ルノーは2020年に向けて、メルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンと契約し、ダニエル・リカルドと組ませるのではないかという推測が広まっている。そのためヒュルケンベルグの将来に疑問符がついている状態だ。

 一方ヒュルケンベルグは、2019年のルノーが十分な進歩を見せられていないと不満を口にしているはいるものの、自分自身とチームの将来については楽観的なままでいるようだ。

「正直に言って、僕たちが達成したことに完全には満足できない」と、ヒュルケンベルグはドイツGPを前に語った。

「シーズン序盤は多くのトラブルがあり、結果を取り逃してしまった。だけど、僕たちのペースや開発速度の方が少し落胆しているんだ。僕たちが望んでいるようなものじゃない」

「おそらく、今年については期待を下回ってしまっている。3年間を通して見ても、自分たちがやったことに完全に満足することができないんだ」

 チームの短期的な目標は、コンストラクターズランキング4位につけているマクラーレンとのギャップを埋めることだが、ヒュルケンベルグは長期的にもっと大きな進歩を果たすポテンシャルを達成できると考えている。

「見通しは依然として良好で、トンネルの向こうには光が見えているんだ」と彼は話した。

「まだ追いつくことが出来ると僕は確信している。どれくらい追いつけるか、明言するのは常に難しいことだが、僕たちは将来に何が起こるかを見据えているんだ」

「僕に関しては、決まったことは何もない。僕は、チームと一緒にいることになる可能性が高いと思う」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ニコ ヒュルケンベルグ 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble