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ヒュルケンベルグ、ルノーがオコンを選んだ理由は「パフォーマンスのせいじゃない」

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ヒュルケンベルグ、ルノーがオコンを選んだ理由は「パフォーマンスのせいじゃない」
執筆:
2019/08/30 0:48

今季限りでルノーのシートを失うことになったニコ・ヒュルケンベルグは、パフォーマンスを超えた”全体的な要因”が、チームがエステバン・オコンを選ぶという決定の背後にあったと主張する。

 ルノーは8月29日(木)にリリースを発表し、来季ダニエル・リカルドのチームメイトとして、エステバン・オコンを起用することを明らかにした。これまで同チームのマシンを走らせてきたニコ・ヒュルケンベルグは、今季限りでシートを失うことになった。

 ヒュルケンベルグの将来は、今季初めから疑わしいと見られており、ルノーも他の選択肢を検討していると公に語ってきた。そしてこの度最終的な決断が明らかになった。

 これによりヒュルケンベルグは、2020年のシートを別のチームに求める必要が出てきた。最も可能性の高い移籍先は、ハースであるとの見方が強い。

 ヒュルケンベルグは自身の公式ツイッターアカウントに、ルノーでの時間が終わりに近づいていることを残念に思っていると投稿。そして今回の決断は、自身の速さだけが原因ではないと示唆した。

「まだ目標を達成できていないため、ルノーとの旅が今季限りで終わるのは残念だ」

 そうヒュルケンベルグは投稿した。

「今シーズンはもう一歩前進したいと思っていた。しかし残念ながら、これまでのところうまくいっていない」

「ドライバーの選択は、パフォーマンスだけではなく、様々な要因を総合したものであるということはよく知られている。しかし、それがF1というモノだ」

「確かに僕らは皆、違う形の結論を見たいと思っていた。しかし残りのレースでも、チームの最大の成功を目指して努力を続けていくつもりだ」

「2020年については、良い解決策を見つけることができると確信している。しかし、現時点で発表できることは何もない」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー エステバン オコン , ニコ ヒュルケンベルグ 発売中
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble