F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
03 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
10 7月
-
12 7月
イベントは終了しました
R
ハンガリーGP
17 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
1 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
15 days
R
F1 70周年記念GP
07 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
22 days
R
スペインGP
14 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
29 days
28 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
43 days
R
イタリアGP
04 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
50 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
25 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
71 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
23 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
99 days
R
メキシコGP
30 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
106 days
R
ブラジルGP
13 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
120 days
R
アブダビGP
27 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
134 days
ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】
トピックス

ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】

F1シンガポールGPテクニカル分析

シェア
コメント
F1シンガポールGPテクニカル分析
執筆:
, Featured writer
協力: Matt Somerfield
2018/09/19 6:40

”ナイト”ストリートレースのF1シンガポールGPに持ち込まれた、各チームのアップデートをイラストで紹介。

スライダー
リスト

フォースインディアの新型バージボード

フォースインディアの新型バージボード
1/8

写真:: Giorgio Piola

シンガポールGPにフォースインディアが持ち込んだ、新しいタイプのバージボード。夥しい数のフィンが並ぶ、複雑な形状である。

フォースインディアの新型バージボード

フォースインディアの新型バージボード
2/8

写真:: Giorgio Piola

こちらはイギリスGPにフォースインディアが持ち込んだバージボード。シンガポールGP仕様によく似ているが、上部に立てられた櫛状のフィンの形状が、若干変更されているように見える。

フォースインディアVJM10バージボード:ディテール(2017年メキシコGP)

フォースインディアVJM10バージボード:ディテール(2017年メキシコGP)
3/8

写真:: Giorgio Piola

2017年メキシコGPに持ち込まれた、フォースインディアVJM10のフロア前端部。当時から、2018年に向けた開発が行われていて、縦方向のフィンが3枚立てられていた。今年は、これがさらに複雑な形状になっている。

レッドブルRB14 リヤウイング

レッドブルRB14 リヤウイング
4/8

写真:: Giorgio Piola

レッドブルは、市街地サーキットで行われるシンガポールGPに、モナコGPと同様のセットアップを持ち込んだ。巨大なリヤウイング、エンジンカウル後端の低い位置に設けられたTウイング、エキゾーストパイプ上のリヤウイングステーに設けられたモンキーシート……これらの複合効果で、大きなダウンフォースを発生させようとしている。

レッドブルRB14 リヤウイング(ベルギーGP仕様)

レッドブルRB14 リヤウイング(ベルギーGP仕様)
5/8

写真:: Giorgio Piola

レッドブルは、超高速サーキットであるスパ・フランコルシャン(ベルギーGP)とモンツァ(イタリアGP)に、超低ドラッグ仕様のリヤウイングを持ち込んだ。シンガポールGP仕様と比較すれば、その差は一目瞭然だ

メルセデスW09 リヤウイング翼端板

メルセデスW09 リヤウイング翼端板
6/8

写真:: Giorgio Piola

メルセデスがシンガポールに持ち込んだ、非常に複雑な形状のリヤウイング翼端板。前端と後端に、追加のスリットが設けられている。これにより、当初から存在していた翼端板中央部から後端にかけてのスリットの効果を増幅させ、低速でのウイングの効果を確保していると考えられる。

メルセデスW09のリヤウイング翼端板比較

メルセデスW09のリヤウイング翼端板比較
7/8

写真:: Giorgio Piola

メルセデスW09のこのハイダウンフォース仕様パッケージは、オーストリアGPに持ち込まれたのが最初。昨年のマクラーレンが採用したのに酷似した、複雑な形状の翼端板となった。円内に描かれているのが、これ以前のモデルだ。翼端板は実にシンプルだった。

マクラーレンMCL32のリヤウイング(2017年バーレーンGP)

マクラーレンMCL32のリヤウイング(2017年バーレーンGP)
8/8

写真:: Giorgio Piola

こちらがメルセデスのデザインの基となった、マクラーレンの昨年仕様のリヤウイング翼端板。もはや1枚の板とは言えないほど複雑に切り裂かれたような形状となっていた。

次の記事
F1が賭けの対象に? 広告代理店ISG社との提携で、賭博商品開発へ

前の記事

F1が賭けの対象に? 広告代理店ISG社との提携で、賭博商品開発へ

次の記事

FIA、フェラーリ”疑惑”の冷却装置を再確認へ。でも「最優先ではない」

FIA、フェラーリ”疑惑”の冷却装置を再確認へ。でも「最優先ではない」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Giorgio Piola