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ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】
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ジョルジョ・ピオラ【F1メカ解説】

F1メカ解説|各チーム“超高速仕様”! イタリアGP初日ピットレーン直送便

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F1メカ解説|各チーム“超高速仕様”! イタリアGP初日ピットレーン直送便
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協力: Matthew Somerfield

F1第8戦イタリアGPの初日に持ち込まれた、様々なパーツをクローズアップ写真でチェック!

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マクラーレンMCL35のフロントウイング

マクラーレンMCL35のフロントウイング
1/12

写真:: Giorgio Piola

 F1カレンダーの中で随一の高速サーキットであるモンツァでのレースに向け、各チームはいかにダウンフォース量、空気抵抗を低減するかに焦点を当てている。低ダウンフォース仕様の薄いリヤウイングが持ち込まれる中、フロントウイングも前後のマシンバランスを整える関係で、低角度で上部のフラップが薄いものとなっている。

フェラーリSF1000のフロントウイング

フェラーリSF1000のフロントウイング
2/12

写真:: Giorgio Piola

 こちらの低ダウンフォース仕様のフロントウイングは、フェラーリが前戦ベルギーGPでモンツァ対策としてテストしていたものだ。

レッドブルRB16のリヤウイング

レッドブルRB16のリヤウイング
3/12

写真:: Giorgio Piola

 レッドブルは前戦ベルギーGPで、強力なパワーを誇るメルセデスに対抗すべく、空気抵抗の少ないリヤウイングを採用していたが、ここモンツァではさらにその傾向が顕著となっている。アッパーフラップ後端のガーニーフラップは空気抵抗低減の観点から取り外されており、アッパーフラップ自体も短くなっている。

レーシングポイントRP20のリヤウイング

レーシングポイントRP20のリヤウイング
4/12

写真:: Giorgio Piola

 レーシングポイントのリヤウイングは、ベルギーGPからわずかに変更されている。角度は浅くなっており、こちらも上部のフラップにはガーニーフラップが取り付けられていない。

レーシングポイントRP20のフロントウイング

レーシングポイントRP20のフロントウイング
5/12

写真:: Giorgio Piola

 また、レーシングポイントはマシンの前後バランスを適切に保つため、フロントウイングのアッパーフラップも短くカットしている。

フェラーリSF1000のフロントウイング

フェラーリSF1000のフロントウイング
6/12

写真:: Giorgio Piola

 こちらはフェラーリのフロントウイングを真上から見たものだ。ウイング上部に取り付けられている複数のフラップがいかに小さく細いかが見てとれる。

アルファタウリAT01のフロントウイング

アルファタウリAT01のフロントウイング
7/12

写真:: Giorgio Piola

 こちらはアルファタウリAT01のフロントウイング。ウイング最上段のフラップはモンツァ仕様でかなり短いものとなっている。

マクラーレンMCL35のリヤウイング

マクラーレンMCL35のリヤウイング
8/12

写真:: Giorgio Piola

 ベルギーでは他チームと比べ、比較的高いダウンフォース量を確保していたマクラーレン。しかし彼らもモンツァに向けてはかなり低ダウンフォース仕様のリヤウイングを持ち込んできた。

メルセデスW11のリヤウイング

メルセデスW11のリヤウイング
9/12

写真:: Giorgio Piola

 メルセデスはこの低ダウンフォース仕様のリヤウイングをベルギーGPでも持ち込んでいたが、トリッキーなセクター2でタイムを稼げるようによりダウンフォース量の大きいものを選択していた。今回リヤウイングはかなりフラップが寝かされており、DRSの作動ポッドよりも低い位置にフラップの上端があるようにも見える。

メルセデスW11のフロントサスペンション

メルセデスW11のフロントサスペンション
10/12

写真:: Giorgio Piola

 作業中のメルセデスW11を写した1枚。まだブレーキドラムが装着されていないブレーキや、ダンパー、複雑な切り込みの入ったバージボードを見ることができる。

ルノーR.S.20のフロントウイング

ルノーR.S.20のフロントウイング
11/12

写真:: Giorgio Piola

 ルノーR.S.20のフロントウイング、フロントノーズを写したもの。これを見ると、後方気流を制御するためにノーズ側面に取り付けられた“ケープ”がかなり長く、後端はシャシーの方にまで伸びている。

ルノーR.S.20のリヤウイング

ルノーR.S.20のリヤウイング
12/12

写真:: Giorgio Piola

 一方、ルノーのリヤウイングは前戦ベルギーGPと比べて大きな変化はない。彼らは前戦の段階でかなりダウンフォースを削っていたからだ。

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この記事について

シリーズ F1
イベント イタリアGP
執筆者 Giorgio Piola