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角田裕毅&岩佐歩夢、2026年レーシングブルズのリザーブドライバーに。日本人コンビが不測の事態に備える

レーシングブルズは、岩佐歩夢と角田裕毅が2026年のリザーブドライバーを務めると発表した。

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写真:: Kan Namekawa

 レーシングブルズが、2026年シーズンのリザーブドライバーを発表。岩佐歩夢と角田裕毅が務めることが明らかとなった。

 今季はF1フル参戦2年目のリアム・ローソンと、新人のアービッド・リンドブラッドを起用するレーシングブルズ。そのレギュラードライバー陣の不測の事態に備えて控えるのは、ふたりの日本人ドライバーだ。

 昨年チームのリザーブドライバーを務めた岩佐は、その役割を継続することに。ここ数年はシミュレータ業務でチームをサポートする傍ら、F1のフリー走行やテストにも複数回出走しており、F1マシンでの貴重なマイレージを稼いでいる。

 また岩佐は2024年から日本最高峰のスーパーフォーミュラにも参戦しており、昨年は2年目にしてチャンピオンを獲得した。今年もTEAM MUGENから継続参戦することになっている。

 一方の角田は、古巣への“復帰”を果たす形。2021年のデビュー当時からレーシングブルズ(当時の名称はアルファタウリ)のドライバーとしてF1に参戦していた角田は、2025年の第3戦日本GPからレッドブルに昇格。しかしレギュラーシートを繋ぎ止めることはできず、今季はレッドブルでリザーブドライバーを務めることが発表されていた。

 したがって、角田はレッドブルとレーシングブルズの2チームでリザーブを兼任する形となる。これは岩佐がスーパーフォーミュラに参戦することも関係しているかもしれない。

 今季スーパーフォーミュラは全7大会が予定されているが、そのうち4大会がF1のレースウィークとバッティングしている。具体的には、鈴鹿サーキットでの第4戦・第5戦が第7戦カナダGPと、富士スピードウェイでの第6戦・第7戦が第12戦ベルギーGPと、富士スピードウェイでの第9戦・第10戦が第18戦シンガポールGPと、鈴鹿サーキットでの第11戦・第12戦が第22戦ラスベガスGPと被っている。

 したがって、岩佐が全てのグランプリに帯同することは不可能と言える。少なくとも、岩佐がスーパーフォーミュラに参戦している週のグランプリでレーシングブルズのレギュラードライバーが欠場となった場合は、角田が代役を務めることになるだろう。

 

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