2026年のFIA国際スポーツカレンダー登録申請リストが発表。スーパーフォーミュラはもてぎ開幕の全7大会、スーパーGTは8大会を予定
2026年のFIA国際スポーツカレンダーの登録一覧を、JAFが発表。スーパーGTとスーパーフォーミュラの開催予定も明らかになった。
Max Verstappen, Red Bull Racing leads at the start
写真:: Bryn Lennon - Formula 1
JAF(日本自動車連盟)は8月5日、2026年のFIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧を発表した。
FIAの世界選手権戦は、既に開催カレンダーが発表済み。F1日本GPは、既にF1から発表されているように3月26日から29日にかけての開催で、ポルシェ・カレラカップが併催されることになる。またWRC(世界ラリー選手権)ラリー・ジャパンは、これまでは最終戦として開催されてきたものの、2026年は5月の開催となる。
フォーミュラEの東京E-Prixは、2026年は7月24日〜26日と真夏の開催に変更。灼熱のコンディションになることが予想されるため、一体どんなレースになるのか注目される。WEC(世界耐久選手権)は、今年同様富士で9月末の開催だ。
またスーパーGTとスーパーフォーミュラの申請カレンダーも明らかになった。
まずスーパーGTは、今季とほぼ変わらず。岡山での開幕戦は300kmレースであると記述されており、第3戦はマレーシアでの開催が、今年に続いて予定されている。
一方でスーパーフォーミュラは大きな違いが生じている。ここ2年は鈴鹿サーキットで開幕を迎えてきた同シリーズだが、2026年はモビリティリゾートもてぎでの開幕戦が予定されている。その後オートポリスを経て、第3戦が鈴鹿サーキットだ。
なお今季は土日で1レースずつ行なう2レース制となる大会が5大会設けられたが、来季どういう形になるのかは、まだ明らかにされていない。
JAFが発表した2026年のFIA国際スポーツカレンダー登録申請の一覧は、以下の通りとなっている。
■世界選手権戦など
3月26日〜29日:F1日本GP(鈴鹿サーキット)
3月26日〜29日:ポルシェ・カレラカップ・ジャパン2026(鈴鹿サーキット)
5月28日〜31日:WRCラリージャパン2026(愛知・岐阜)
7月10日〜12日:2026GTワールドチャレンジ・アジア&ジャパンカップ(富士スピードウェイ)
7月24日〜26日:フォーミュラE 東京E-Prix(東京)
9月4日〜6日:FIA インターナショナル・ラリー ラリー北海道(北海道)
9月10日〜13日:インターコンチネンタルGTチャレンジ(鈴鹿サーキット)
9月25日〜27日:WEC富士6時間レース(富士スピードウェイ)
■スーパーフォーミュラ
4月3日〜5日:モビリティリゾートもてぎ
4月24日〜26日:オートポリス
5月22日〜24日:鈴鹿サーキット
7月17日〜19日:富士スピードウェイ
8月7日〜9日:スポーツランドSUGO
10月9日〜11日:富士スピードウェイ
11月20日〜22日:第25回JAF鈴鹿グランプリ(鈴鹿サーキット)
■スーパーGT
4月10日〜12日:第1戦岡山300kmレース(岡山国際サーキット)
5月2日〜4日:第2戦(富士スピードウェイ)
6月18日〜20日:第3戦(マレーシア)
7月31日〜8月2日:第4戦(富士スピードウェイ)
8月21日〜23日:第5戦(鈴鹿サーキット)
9月18日〜20日:第6戦(スポーツランドSUGO)
10月16日〜18日:第7戦(オートポリス)
11月6日〜8日:第8戦(モビリティリゾートもてぎ)
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