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アストンマーティン・ホンダを次にドライブするのは俺だ! クロフォード、2027年のF1昇格に期待「チャンスが巡ってくるはず」

ジャック・クロフォードは、2026年にF1デビューを果たすことはできなかった。しかし、2027年にはチャンスが巡ってくるはずだと自信を見せる。

Jak Crawford, Aston Martin F1 Team

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写真:: Zak Mauger / LAT Images via Getty Images

 2025年のFIA F2でランキング2位となったジャック・クロフォードは、2026年はF1レギュラーシートを獲得することができず、アストンマーティンのサードドライバーを務めることになった。そのクロフォードは、2027年にはチャンスが巡ってくることを願っていると語った。

 かつてレッドブルのジュニアチームに所属していたクロフォードは、同陣営を離れた後はFIA F2に参戦しつつ、アストンマーティンのテストドライバーを務めてきた。昨年F2でランキング2位となり、2026年にF1デビューできると期待されたものの、アストンマーティンのラインアップはフェルナンド・アロンソとランス・ストロールのままと不動。クロフォードはF1デビューすることはできなかった。

 クロフォードはアメリカ出身ということもあり、新規参入チームのキャデラックとも交渉を行なった。しかしキャデラックは優勝経験あるベテラン、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスを選んだため、クロフォードはシートを手にできなかった。

 結局クロフォードは、アストンマーティンのリザーブドライバーとして1年を過ごすことになる。レースに出場することは基本的にはない。しかしクロフォードは、F2でチャンピオンになった翌年にアルピーヌのリザーブドライバーを務め、その翌年にマクラーレンからF1デビューを飾ったオスカー・ピアストリのように、自分にもチャンスが来ることを信じている。

「もちろん、2027年が僕にとって最も近いチャンスになると思う」

 クロフォードは昨年、motorsport.comの取材にそう語っていた。

「F2を好成績で終えて、来年はF1の全レースでパドックにいることができる。パドックにいることは、良いことだと思う。自分の名前が人々の記憶に残り、人々の目に留まるからだ。だから27年が、レースシートを得る最高のチャンスだと思っている」

 しかしF1のサードドライバーとなった全員が、F1デビューを果たせるわけではない。クロフォードの前にアストンマーティンでリザーブドライバーを務めていたフェリぺ・ドルゴビッチは、F2王者に輝いたもののF1デビューの糸口は掴めず、3年間控えとして過ごした後、結局はフォーミュラEに転向することを決めた。

「もちろん、F1にデビューできないんじゃないかという不安は常にある。F1は、誰もが夢見ているモノだからね」

 そうクロフォードは認めた。

「リザーブドライバーとしてここにいるドライバーは皆、F1にフル参戦したいと思っている。まだそこには辿り着いていないから、そのための努力を続け、そして当然のことながらそれを勝ち取っていかなきゃいけない」

「僕は心配していない。自分の役割をしっかりと果たせば、将来チャンスは巡ってくるはずだと思っている」

 レースに出場しないことについてクロフォードは、悪影響になることはないと断言する。既にアストンマーティンのF1マシンでテストもしているし、今年もさらに多くのテストが予定されているからだ。

「今年はF2にも、昨年少しだけやったフォーミュラEにも集中する必要はない」

「F1のプログラムに全力を注いでいるから、そこに完全に集中するのがいいだろう。それが、僕にとって最高の準備になるはずだ」

「特にレースに関しては、良いレベルにいると感じている。だから今後は、F1チームと一緒に学び、経験を積むだけでいいんだ。F1で学ぶべきことは、レース以外にもある。コースにいる時間、シミュレータをやる時間、そしてレースに帯同することで、全てを習得できると思っている」

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