F1日本GP、決勝前セレモニーの国歌独唱は航空自衛隊航空中央音楽隊が担当へ。ブルーインパルスと共にグランプリを彩る
F1日本GPの決勝スタート前セレモニーでは、航空自衛隊中部航空音楽隊演奏のもと、音楽隊所属のヴォーカリスト兼ピアニストの森田早貴3等空曹が国歌独唱を担当することとなった。
9月24日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるF1第18戦日本GP決勝。レース前にホームストレート上で行なわれるセレモニーでは、航空自衛隊中部航空音楽隊演奏のもと、航空自衛隊航空中央音楽隊ヴォーカリスト兼ピアニストの森田早貴3等空曹が、国歌の独唱を行なうこととなった。
中部航空音楽隊は1976年の創設以来、静岡県の航空自衛隊浜松基地を拠点に、自衛隊の方面音楽隊として最も広いエリアにおいて演奏活動を行なっている部隊。独唱を担当する森田3等空曹は愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻を卒業し、航空中央音楽隊へ配属後は国内外での演奏会、国家行事及び国際的イベントで演奏を行なってきた経歴の持ち主だ。
これまでも様々なアーティストが担当してきた日本GP決勝前のセレモニー。近年では、2017年にクレイジーケンバンドの横山剣、2018年は伊勢少年少女合唱団、2019年は04 Limited SazabysのGEN、昨年は水樹奈々が国歌の独唱/斉唱を行なってきた。
今年の決勝前セレモニーでは、航空自衛隊松島基地の第4航空団に所属するアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が展示飛行を行なうこととなっており、国歌独唱と併せて37回目の日本GPを彩ることとなる。
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