本文へスキップ

オススメ

メルセデス強さ変わらず、ラッセル首位。アストン・ホンダはトラブルなく周回重ねる|F1中国GPフリー走行

F1
中国GP
メルセデス強さ変わらず、ラッセル首位。アストン・ホンダはトラブルなく周回重ねる|F1中国GPフリー走行

F1中国GP FP1速報|メルセデスが今回もアタックラップでは他を圧倒か? アストンマーティン・ホンダは周回を重ねる

F1
中国GP
F1中国GP FP1速報|メルセデスが今回もアタックラップでは他を圧倒か? アストンマーティン・ホンダは周回を重ねる

F1から”命がけのコーナー”は消えた? アロンソ「そういう場所は、今やバッテリー充電のために使われている」

F1
中国GP
F1から”命がけのコーナー”は消えた? アロンソ「そういう場所は、今やバッテリー充電のために使われている」

F1関係者の“マリオカートいじり”止まらず。フェルスタッペンは安上がりな練習法を発見?「シミュレータからニンテンドースイッチに切り替えた」

F1
オーストラリアGP
F1関係者の“マリオカートいじり”止まらず。フェルスタッペンは安上がりな練習法を発見?「シミュレータからニンテンドースイッチに切り替えた」

アストンマーティンは依然”振り出し”状態。アロンソ「他のチームは10倍先に進んでいる」

F1
中国GP
アストンマーティンは依然”振り出し”状態。アロンソ「他のチームは10倍先に進んでいる」

ローソン、神回避コラピントを称賛「確実に当たると思ってた」

F1
オーストラリアGP
ローソン、神回避コラピントを称賛「確実に当たると思ってた」

セルジオ・ペレス警告。スタート時の懸念を改めて指摘「いずれ大きな事故になる。時間の問題だ」

F1
オーストラリアGP
セルジオ・ペレス警告。スタート時の懸念を改めて指摘「いずれ大きな事故になる。時間の問題だ」

エネルギー不足な新F1マシン、「解決策は4~5種類が提案中」ウイリアムズ代表が明らかに

F1
オーストラリアGP
エネルギー不足な新F1マシン、「解決策は4~5種類が提案中」ウイリアムズ代表が明らかに

アントネッリ、2戦連続のトップ5フィニッシュもミス悔いる「予選がもっとクリーンだったら……」

メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、F1シンガポールGPで5位となり、その進歩に満足しながらも表彰台を逃したことを悔いた。

Andrea Kimi Antonelli, Mercedes

Andrea Kimi Antonelli, Mercedes

写真:: Zak Mauger / LAT Images via Getty Images

 メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリはF1シンガポールGP後にいくつかの大きなミスを犯したことを認めたが、それでもF1で2回連続のトップ5フィニッシュを達成した。

 シンガポールGPではF2やF3が開催されないため、アントネッリがマリーナベイ市街地サーキットを走るのは初めてだった。しかしすぐにアントネッリはペースを掴み、予選Q1とQ2でそれぞれ5番手と3番手を獲得した。どちらもチームメイトのジョージ・ラッセルとは0.1秒差だった。

 しかしQ3では、ラッセルがポールポジションを獲得した一方でアントネッリは0.379秒遅れの4番手に終わった。

「確かにペースは好調だし、予選もどんどん良くなっている」とアントネッリはレース後にコメント。彼は過去3戦でラッセルより上位か、コンマ2秒以内の差で予選を終えている。

「今回の予選は少しがっかりした。オーバードライブしすぎたように感じたからだ。もう少し自分をコントロールして、クリーンなラップを心がけていれば、結果は違っていただろう。もっと前方からスタートしていたら、レースは違ったものになっていたかもしれない」

 グリッドの汚れた側からスタートしたアントネッリは、好スタートしたランド・ノリス(マクラーレン)にイン側に追い詰められ、ターン1をタイトに回ることに。これでフェラーリのシャルル・ルクレールにアウト側からオーバーテイクを許してしまった。

 結果として、レースの大半でフェラーリのリヤウイングを見ながらレースをすることになってしまった。

「ターン1でノリスに食らいつこうとしたのがミスだった」とアントネッリは認めた。

「その後、かなりイン側に寄ってしまい、ルクレールはアウト側でずっと良い走りを見せていた。残念ではあったが、レースのペースは本当に速かった。これはポジティブな材料で、今後数レースに持ち込んでいきたい」

Oscar Piastri, McLaren, Max Verstappen, Red Bull Racing, George Russell, Mercedes

Oscar Piastri, McLaren, Max Verstappen, Red Bull Racing, George Russell, Mercedes

Photo by: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images

 アントネッリは53周目のターン16でインに飛び込み、ルクレールを抜くことに成功した。

「タイヤの件で、彼は苦戦し始めたんだ」

「彼は本当にプッシュしていたから、僕は長い目で戦おうとしていた。タイヤを温存しながら、アタックのタイミングを逃さないように気を配っていたんだ」

「バックマーカーのトラフィックに近づいたとき、彼はクリーンエアの中にいて、僕はダーティエアの中にいたけど、それでも彼に追いつくことができたので、それがベストな瞬間だと感じたんだ」

 タイミングは良かったものの、それ以上の結果は望めなかった。優勝したラッセルには33.7秒遅れ。ひとつ上の4位でフィニッシュしたオスカー・ピアストリ(マクラーレン)からも25.5秒遅れだった。

 アントネッリは過去2戦で22ポイントを獲得した。これは過去10戦の合計(18ポイント)を上回る。ルクレールに対する彼の動きはメルセデスのチーム代表トト・ウルフからも賞賛された。

「キミはいつも物事を悲観的に見るタイプだ」とウルフは語った。

「彼が気にするのは、計画通りに進まなかったQ3、フロントロウにつけていた可能性もあること、そしてターン1のスタートがあまり良くなかったことだ。少なくとも、それがレース後の彼の率直なフィードバックだ。彼にとっては、5位を獲得したというより、もっと上位の結果を失ったと感じているんだ」

「だが堅実だった。ルクレールに対する動きは効果的だった。カメラには捉えられなかったが、テレメトリーデータからは激しいブレーキングイベントが確認できた。システム内の圧力が非常に高くなり、振動が始まるほどだった」

「あれは素晴らしかった。レースの他の部分を考えると、それが少し慰めになるかもしれない」

Additional reporting by Cihangir Perperik and Sam Shephard

関連ニュース:
 

前の記事 FIA会長選挙、現職ベン・スレイエム氏の再選が確定的。各方面から賛否も2期目が盤石なワケ……キーワードは“南米”?
次の記事 20年前の今日の話:キミ・ライコネンが17番グリッドから優勝……衝撃的だった2005年の日本GP

最新ニュース

メルセデス強さ変わらず、ラッセル首位。アストン・ホンダはトラブルなく周回重ねる|F1中国GPフリー走行

F1
中国GP
メルセデス強さ変わらず、ラッセル首位。アストン・ホンダはトラブルなく周回重ねる|F1中国GPフリー走行

F1中国GP FP1速報|メルセデスが今回もアタックラップでは他を圧倒か? アストンマーティン・ホンダは周回を重ねる

F1
中国GP
F1中国GP FP1速報|メルセデスが今回もアタックラップでは他を圧倒か? アストンマーティン・ホンダは周回を重ねる

F1から”命がけのコーナー”は消えた? アロンソ「そういう場所は、今やバッテリー充電のために使われている」

F1
中国GP
F1から”命がけのコーナー”は消えた? アロンソ「そういう場所は、今やバッテリー充電のために使われている」

F1関係者の“マリオカートいじり”止まらず。フェルスタッペンは安上がりな練習法を発見?「シミュレータからニンテンドースイッチに切り替えた」

F1
オーストラリアGP
F1関係者の“マリオカートいじり”止まらず。フェルスタッペンは安上がりな練習法を発見?「シミュレータからニンテンドースイッチに切り替えた」