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”霧のナイトラリー”よりも厳しい視界……生き残ったクビサ、復帰後初ポイント

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”霧のナイトラリー”よりも厳しい視界……生き残ったクビサ、復帰後初ポイント
執筆:
協力: James Roberts
2019/07/31 7:56

ドイツGPで10位となったロバート・クビサは、F1のウエットレースにおける視界がどれだけ厳しいかを思い出したと話した。

 F1第11戦ドイツGPは、ロバート・クビサ(ウイリアムズ)にとってF1復帰後初、9年ぶりのウエットレースとなった。彼は、その視界の悪さについて、ラリー参戦経験で例えた。

 クビサは完走13台のサバイバルレースを12番手でフィニッシュ。アルファロメオ勢にペナルティが出たことで10位に昇格し、F1復帰後初のポイントを獲得した。ウイリアムズにとっても昨年のイタリアGP以来、18戦ぶりのポイント獲得となった。

「水煙の量がどれだけ多いか、視界がどれだけ悪いのか忘れていたよ」と、クビサは話した。

「僕はラリーで、霧が出ている中でナイトステージを走ったこともある。夜の霧では助けにならないから、ライトを消していたこともある。クレイジーだけど、ペースノートを見ることは出来るから、自分のいる場所は分かる」

「今回、特にオープニングラップは簡単じゃなかった。自分がどこにいるか分からなかった。僕はアクセルを緩めていたし、みんなもそうだった。かなり保守的なアプローチをしていた。グリップがなくて、マシンをトラックに留めておくのも難しかった」

 クビサにとってF1でのウエットレースは、2010年の韓国GP以来となる。このレースはセーフティカー先導でスタート。3周を終えたところで赤旗が出され、45分間レースが中断した。その後も波乱は続き、日没直後になんとか規定周回を終えるというレースとなったが、当時ルノーに所属していたクビサは8番手からスタートし、5位でフィニッシュしている。

「結局のところ、貴重な経験だった。確かに9年は長い年月だ」とクビサは話した。

「こういったコンディションでは、落ち着くことが重要だと思っていた。僕たちよりも速いマシンはたくさんいた。ほとんどそうだったと思う。それでも、限界までドライブしなくちゃいけないんだ」

Alexander Albon, Toro Rosso STR14, leads George Russell, Williams Racing FW42, and Robert Kubica, Williams Racing FW42

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Photo by: Andy Hone / LAT Images

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
サブイベント Race
ドライバー ロバート クビサ
チーム ウイリアムズ
執筆者 Stuart Codling