F1
30 4月
-
03 5月
Canceled
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Postponed
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
24 days
R
第13戦ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
38 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
53 days
R
第6戦スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
66 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
80 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
87 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
101 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
108 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
122 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
136 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
143 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
157 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
171 days

F1テスト後半開始。初日午前はクビサがトップ! ホンダ勢も2、3番手に続く

シェア
コメント
F1テスト後半開始。初日午前はクビサがトップ! ホンダ勢も2、3番手に続く
執筆:
協力: 松本 和己
2020/02/26 12:28

2020年のF1プレシーズンテスト2回目がスタート。初日午前はアルファロメオのロバート・クビサがトップとなった。

 2020年のF1プレシーズンテスト2回目が、スペインのカタルニア・サーキットでスタート。初日午前のセッションは、アルファロメオのロバート・クビサがトップタイムをマークした。

 テスト1回目と同じく、アルファロメオは開発ドライバーのロバート・クビサにマシンを任せ、テストをスタートさせた。クビサはセッション終了40分前に、最も柔らかいC5タイヤでアタック。1分16秒942をマークした。

 このタイムは昨年5月のスペインGP予選でアルファロメオのキミ・ライコネンが記録したタイム(1分17秒788)を大きく上回るものだ。

 2番手に入ったのは、C4タイヤを履いたアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリー。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはそれよりも2段階硬いC2タイヤで3番手に続いた。両者インスタレーションラップをこなした後は走行がない時間が続き、最終的にガスリーが25周、アルボンが29周でセッションを終えた。

 レッドブルの広報担当によれば、インスタレーションラップを終えた後にマシンがガレージに戻り、フロアを外しての作業が行なわれていたという。ただし、イレギュラーなトラブルではなく、プラン通りの作業だったとのことだ。

 このセッションで最多の89周を走ったルイス・ハミルトン(メルセデス)が4番手。こちらもC2タイヤを履いて、アルボンから0.12秒差につけた。

 5番手は、テスト前半から好調を維持しているレーシングポイントが入った。ランス・ストロールが43周を走っている。

 ハミルトンに次ぐ84周を走ったのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。今回ピレリが持ち込んでいる、F1オランダGPの”バンク”対策用タイヤを使用し、セッション序盤からハミルトンとトップタイムを更新し合った。

 しかしベッテルは、高速のターン8でスピンしこの日最初の赤旗の原因となってもいる。

 7番手以下はダニエル・リカルド(ルノー)、カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)、ロマン・グロージャン(ハース)というオーダー。

 ラティフィはエンジントラブルでマシンを止め、2度目の赤旗の原因に。チームも1時間20分の走行時間を失った。

 

Read Also:

Session results

Pos. Driver Team Engine Time Laps
1 Robert Kubica Alfa Romeo Ferrari 1:16.942 53
2 Pierre Gasly AlphaTauri Honda 1:17.540 25
3 Alexander Albon Red Bull Honda 1:17.550 29
4 Lewis Hamilton Mercedes Mercedes 1:17.562 89
5 Lance Stroll Racing Point Mercedes 1:17.787 43
6 Sebastian Vettel Ferrari Ferrari 1:18.113 84
7 Daniel Ricciardo Renault Renault 1:18.214 53
8 Carlos Sainz McLaren Renault 1:18.221 46
9 Nicholas Latifi Williams Mercedes 1:18.300 48
10 Romain Grosjean Haas Ferrari 1:18.670 42
次の記事
拡大する新型コロナウイルスの被害。フェラーリF1、ファクトリーへのアクセスを制限

前の記事

拡大する新型コロナウイルスの被害。フェラーリF1、ファクトリーへのアクセスを制限

次の記事

レッドブル、テスト後半初日はトラブル発生も「ホンダPUに問題はない」と田辺TD

レッドブル、テスト後半初日はトラブル発生も「ホンダPUに問題はない」と田辺TD
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー アレクサンダー アルボン , ピエール ガスリー , ロバート クビサ
チーム Alfa Romeo
執筆者 Alex Kalinauckas