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クビサ、F1復帰を果たした2019年は「人生で重要なチャプターが終わった年」

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クビサ、F1復帰を果たした2019年は「人生で重要なチャプターが終わった年」
執筆:
2019/12/30 9:30

ロバート・クビサは、ウイリアムズと共に苦しい1年を過ごしたが、F1に復帰したこと自体に意味があったと語った。

 2019年、ウイリアムズから8年ぶりのF1復帰を果たしたロバート・クビサ。低迷するチームと共に苦しいシーズンを過ごしたが、彼のキャリアにおいて”重要なチャプターを終えた”という意味で、価値のある1年だったと語った。

 2008年のカナダGPでF1ウイナーの仲間入りを果たしたクビサは、2010年からルノーに加入。戦闘力の劣るマシンで光る速さを見せた。2011年の開幕前テストでは全体トップタイムを記録し好調なスタートを切っていたが、2月に行なわれたラリーで大クラッシュ。右腕含め重傷を負ってしまった。

 8年間F1キャリアが中断されたクビサだったが、ウイリアムズの一員として奇跡のカムバックを果たした。しかし、2019年のウイリアムズは絶不調。クビサはドイツGPでチーム唯一のポイントを獲得したが、予選ではルーキーのジョージ・ラッセルを一度も上回ることができなかった。

 クビサにとって、2019年シーズンは彼とウイリアムズが望んでいたようなものではなかった。シーズンをどう評価するかと尋ねられたクビサは、不可能に近かったF1復帰を果たしたという意味で「間違いなく良い成果」があったと語った。

「F1に復帰し、僕は人生で最も重要なチャプターを閉じたと思う。僕の立ち位置と、周囲の環境、2011年のアクシデントを考慮するとね」

 ウイリアムズは2020年、クビサに代わりニコラス・ラティフィを起用することを発表済み。シートを失ったクビサは、F1のパドックに留まるべく、ハースやレーシングポイントでシミュレータードライバーの役割を探すとともに、DTM(ドイツツーリングカー選手権)への転向も視野に入れ、ヘレスでBMWのマシンをテストした。

「もちろんF1にもう一度戻れたら、再びF1のチャプターを開き、それを続ける。F1のシーズンはとても複雑だから、それについて話すのは難しいんだ」

 F1への復帰が価値あるものだったかと訊かれると、クビサは「価値あるものだったかは言わない」と答え、次のように付け加えた。

「僕はチャレンジを求め、目標を達成することを生きがいにする人間だ。スポーツから離れ、F1に復帰しようと思った時、それが僕の目標になった」

「僕は長くF1を離れていたし制限もあったけれど、マシンを運転することができるか、またF1に戻ることができるかどうかを確認したかったんだ。でも、価値があったかどうかという質問に答えなくちゃいけないなら、イエスと答える」

 2020年のプログラムについてまだ発表していないクビサだが、個人的に満足できるようなオファーを受け取っていると示唆した。

「サーキット・モータースポーツに復帰する旅の中で、自分のキャリアや長期的なものについて考えたことは一度もなかった」

「それは個人的に満足できることだった。今後の人生でも、そういうことを続けていきたい」

「F1を1シーズン戦ったことで、みんなは他のあらゆる活動ができると認識したと思う。しかし一方で、F1で大きく遅れたことは助けにならなかった」

「幸いなことに、僕をリスペクトし十分に評価してくれる人がまだいる。彼らは僕のことをドライバーとしてだけではなく、ひとりの人間として期待してくれているんだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ロバート クビサ
チーム ウイリアムズ
執筆者 Jack Cozens