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レッドブル育成から外れても、再びチャンスが訪れる。クビアト「僕らが生き証人」

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レッドブル育成から外れても、再びチャンスが訪れる。クビアト「僕らが生き証人」
執筆:
2020/01/13 0:31

ダニール・クビアトは、トロロッソ改めアルファタウリF1のチームメイトであるピエール・ガスリーについて、ドライバーが逆境から立ち直り”生きた”実例だと語る。

 2017年シーズン後半、ダニール・クビアトはレッドブルの育成プログラムを外されることになった。クビアトはその後、フェラーリのシミュレータ・ドライバーを務め、2019年シーズンから再びトロロッソに復帰した。

 シーズン当初、クビアトのチームメイトはアレクサンダー・アルボンだった。しかしレッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンをスタートさせたピエール・ガスリーがなかなか好成績を残すことができず、シーズン前半限りで更迭。アルボンと入れ替わる形で、昨シーズンまで所属していたトロロッソに戻されることになった。

 レッドブルの育成ドライバーには、スーパーライセンスの獲得要件を満たしている者が現状で存在しない。そのためトロロッソは、クビアトとガスリーという昨シーズン後半のラインアップを、チーム名が”アルファタウリ”と改称される2020年シーズンも継続。これまででもっとも経験豊富なラインアップとなった。

 つまり彼らにとっては、レッドブルのシートを狙う、2回目のチャンスが訪れたということを意味する。

「このチームで戦ったほぼ全員が、非常に才能あるドライバーだと思う」

 クビアトはmotorsport.comに対して語った。

「タイミング的に不運な人もいた。レッドブルに入った時の僕のようにね。あれはチームに加わるのに最適なタイミングではなかった」

「ピエールの話は、あまりしたくないね。レッドブルで彼に起きたこと、それも正しいことじゃなかっただろう」

「でも、今ではもちろん問題ない。彼はレッドブルで過ごした時間が短かった。彼の目の前には、僕のような生きた実例があるんだ。だから、レッドブルから外されても、どんなことでも可能だ。彼ら(レッドブル)が、僕らふたりに2度目のチャンスを与えてくれたのは、良いことだと思う」

 とはいえクビアトは、若いレッドブル育成ドライバーが育ってきていないことが、シートを確保するのに役立ったと認める。

「タイミングが合う時もあれば、合わないことがある。でも結果的には、忍耐強く仕事し、適切なタイミングで適切な場所にいることが重要なんだ」

「現在の状況、そして過去の状況について深く考えたくはない。それは、以前起きたというだけのことだ。そういうことは起こらない可能性もあったけど、実際にはこうなった。それについて僕は満足している」

「もちろん、レッドブルにはいつも感謝している。彼らは僕に対してとても厳しいけど、同時にそれは、僕にとってとても良いことでもある。感謝していることがたくさんある。そして、その関係が強力であり続けることを願っている」

 またクビアトは、1年間レースをせず、レースを外から見たことによって、より強くなって戻ってくることができたという。

「別の視点、おそらくこのスポーツの外から見ると、『またチャンスがあったら、それにもっと愛と情熱を与えよう』と思うんだ」

「その後1年かけて競争力を高め続け、そして“もっともっと”と求めるようになる。それが普通のことだ」

「良くない日があった時はいつも、そんな日々のことを思い出す。そして僕は『レースがどんなに残念な結果でも、毎日が良い日々だ』というようなことを言うんだ。だからもちろん、あの日々が間違いなく役立っている」

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