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クビアト、アルボンの昇格に理解「僕は”貪欲”にならず、結果を出すだけ」

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クビアト、アルボンの昇格に理解「僕は”貪欲”にならず、結果を出すだけ」
執筆:
2019/08/30 3:19

ダニール・クビアトは、レッドブルへの再昇格を果たすことに”貪欲”になりすぎることはないと話した。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、レッドブルへの再昇格を貪欲に狙うのではなく、着実に結果を残していきたいと話した。

 クビアトは2014年にトロロッソからF1デビュー。翌年にはレッドブルに昇格したものの、2016年シーズン途中にマックス・フェルスタッペンと入れ替わるようにトロロッソに出戻る形に。さらには、2017年シーズン終了前にトロロッソからも離脱することになってしまった。

 しかし、2019年シーズンを前にレッドブルと再契約。トロロッソのドライバーとして、F1に復帰した。雨で混乱のレースとなったドイツGPでは、通算3度目の表彰台を獲得している。

 しかし、夏休み中にレッドブルがピエール・ガスリーをトロロッソに降格させることを選んだ際、代わってレッドブルに昇格するドライバーとして選ばれたのは、ルーキーのアレクサンダー・アルボンの方だった。

 レッドブルは現在、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして、2020年に誰を起用するかを検討している。クビアトはすでにレッドブルに所属していた経験があるというのも、今回アルボンがレッドブルに選ばれた理由のひとつだと考えられている。

 来季、レッドブルのシートを獲得するチャンスについて、motorsport.comが訊くと、クビアトは「レッドブルに関しては、常にオープンなんだ」と答えた。

「誰かがパフォーマンスを発揮できない時は、自動的にプレッシャーがかかるんだ。ジュニア・チームで他の誰かがパフォーマンスを発揮している時は特にね」

「今後数カ月は、変更がないだろう。貪欲になりすぎることはない。なぜなら、F1に戻ってくることが出来たことがすでに、信じられないことだからだ」

「僕がF1に戻ってきてから数カ月で、みんなが僕をレッドブルにふさわしいと考えている。おそらく、物事は速いスピードで動いているんだ。レッドブルは独自の計画を持っている」

 クビアトは、アルボンが今季残りのレースをレッドブルで戦うことについて、何の失望もないと主張した。

「僕の仕事は変わらない。シーズンは素晴らしいものになっているから、僕がコントロールできない他の事柄ではなく、自分の仕事に目を向ける」

「決定を理解しているよ。僕も非常に強力な結果を出していると思うけど、彼らにはとても競争力のあるマシンで、アレックスを試したいだろう」

「決定をするのはレッドブルだ。それを尊重し、受け入れる。問題はない」

「僕たちが忘れてはならないことは、僕がすでにレッドブルに行ったことがあり、そこで役割を果たしていたということだ。それが、僕が言われたことだ」

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