「中国にはいい思い出がある」クビアト、3年前表彰台獲得のコースでバーレーンの雪辱晴らす

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「中国にはいい思い出がある」クビアト、3年前表彰台獲得のコースでバーレーンの雪辱晴らす
2019/04/09 10:58

ダニール・クビアトは、中国GPが行われる上海インターナショナル・サーキットを相性の良いコースだと考えているようだ。

 開幕戦オーストラリアGPで10位に入賞し、トロロッソ・ホンダに今季初ポイントを持ち帰ったダニール・クビアトは、続くバーレーンGPでは12位に終わった。

 クビアトはレースを振り返って次のように語った。

「バーレーンでは思うようにいかないことが多い週末でした。十分に走りこむことができず、トラックを理解できないままになってしまいました」

「予選でベストな走行ができませんでしたし、決勝もいまいちでした。しかし、レースペースがよかったことはポジティブにとらえており、中国GPに臨む上での自信につながります」

 バーレーンGP終了後に2日間行われたインシーズンテストで、クビアトはピレリのタイヤテスト用に用意されたSTR14をドライブしたが、それはチームにとって有意義なものになったという。

 また、中国GPはクビアトにとって、レッドブル時代の2016年に6番グリッドからスタートし、3位表彰台を獲得した験の良いサーキットでもある。これは現時点でクビアトがF1で獲得した最後のポディウムでもある。

「中国にはいい思い出があります」と語るクビアトは次のように語った。

「低速コーナー、中速コーナー、ロングストレートがミックスした特徴的なサーキットです。うまくコツをつかめば、走りを楽しめると思います。実質的に2つのコーナーのように思える非常に長い複合コーナーを終えて、ストレートのあとにハードブレーキをしながら進入するヘアピンなど、トリッキーな箇所がいくつかあります」

「1000戦目のF1グランプリで走り、F1の歴史の一部になるのはすばらしいです。今回は都心部には泊まりませんが、中心部を一度は訪れることができると思っています。上海はエキサイティングな街なので楽しみにしています」

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