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必ず我々の”時”がやってくる! 選手権16位に沈むクビアト、チームの今後にポジティブ

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必ず我々の”時”がやってくる! 選手権16位に沈むクビアト、チームの今後にポジティブ
2019/04/29 1:57

ダニール・クビアトは、トロロッソがパフォーマンスを結果として発揮できる時が来ると感じている。

 ダニール・クビアト(トロロッソ)は、第4戦アゼルバイジャンGPをリタイアで終えた。

 クビアトは今季最高の6番グリッドからレースをスタートしたが、ソフトタイヤでペースを上げられず大幅に後退。5周目でピットインし、入賞圏内の10位まで巻き返したが、31周目にダニエル・リカルド(ルノー)のオーバーランに巻き込まれてしまう。そしてコースに復帰しようとリバースギヤに入れたリカルドに衝突され、フロアにダメージを負ったクビアトはレースを終えることとなった。

 前戦中国GPでは接触の責任を問われ、“受け入れ難い”ペナルティを受けていたクビアトだが、ホンダの公式リリースによると、今回の接触については解決済みのようだ。

「自分の責任でないのにレースをリタイアしなくてはならなかったことが残念でなりませんが、このようなことはレースで起こり得るので、仕方がないことだと思います。リカルド選手は自分のミスだと認めていますし、彼との間に問題はなく、水に流して次に進もうとしています」

「ポイント獲得も可能だと思って挑んだレースだったので、もちろんこの結果は残念ですが、あのときはなす術なしだったと思います。昨日の予選ではマシンに大きな手応えを感じていたのですが、今日の決勝ではタイヤのマネージメントに苦戦しました。何が原因かを解明し、次のレースへ向けて準備を進めたいと思います」

 現在4レースを終えた段階でクビアトは、開幕戦の10位入賞による1ポイントのみで、ドライバーズランキング16位となっている。トロロッソもコンストラクターズランキングで9位と、結果が出せていない状況が続いているが、クビアトは今後に向けてポジティブだ。

「マシンのパッケージは十分に戦えるものなので、必ず我々の”時”がやってくると信じています」

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP