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F1は金曜の走行をやめるべき? トロロッソ・ホンダのクビアトが主張

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F1は金曜の走行をやめるべき? トロロッソ・ホンダのクビアトが主張
執筆:
2019/05/07 0:24

トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1チームは既に多くの知識を手にしているため、金曜日の走行をやめるべきだと考えている。

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1は金曜日に走行する必要がないと考えている。

 先日行われたF1アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目で、ウイリアムズのジョージ・ラッセルが固定が緩んだマンホールの蓋に激突し、マシンを大破させるという事件が起きた。この事件をきっかけに、コース上の全マンホールをチェックするため、当該セッションは中止。各チームは走行時間を失うこととなった。

 しかし結果的には、セッション中止による影響はほとんどなかった。そのため、F1のイベントを2日間に短縮するべきだという議論が再燃した。

 トロロッソのクビアト曰く、金曜日に走らず、土曜日にフリー走行を1回だけ行う形にしても、チームに大きな影響が及ぶことはないだろうと示唆している。

「おそらく僕らは、土曜日から走るようにする必要があると思う」

 クビアトはそう語った。

「それだけだ。正直なところ、すでに走ったことのあるコースについては、よく理解している」

「ベトナムなど、新しいサーキットでは、追加のフリー走行を設ける必要があると思う。おそらくね。でも、そうなるかどうかは分からない」

「F1で決定権を持つ人たちが、何が最良の形で、何がそうではないと考えるか次第だ。ドライバーについては、ひとりひとりが違う。誰かは5時間(サーキットを習得するのに)かかるかもしれない。でも僕は違う」

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、将来F1の開催レース数が増えれば、ウィークエンドが2日間に変更されるのは、意味があることになると考えている。

「それは、我々が年間に何レースすることになるか次第だろうと思う」

 そうホーナー代表は語る。

「レース数が増えた場合、時間を短縮する必要があるはずだ」

「バクーでは、金曜日に1セッションやるだけでも十分だということを見ることができた。だから、1回の良いセッションを行うという形が、進むべき道だ。そして、パーツと人々は、少し遅れて良くなることができるだろう。週末には1セッションで十分だ」

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シリーズ F1
ドライバー ダニール クビアト 発売中
執筆者 Jonathan Noble