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前夜に初子誕生、そして3年ぶり表彰台。クビアト「僕のキャリアのようなレース」

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前夜に初子誕生、そして3年ぶり表彰台。クビアト「僕のキャリアのようなレース」
執筆:
協力: Jonathan Noble
2019/07/28 21:32

F1ドイツGPで3位表彰台を獲得したトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、レースを振り返り「少しコメディの要素を持った、ホラー映画のようだった」と語った。

 大乱戦となった今年のF1ドイツGP。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、その混乱をくぐり抜けて3位でフィニッシュ。レッドブルに在籍していた2016年の中国GP以来となる表彰台を獲得した。トロロッソにとっては、2008年イタリアGPのセバスチャン・ベッテル(優勝)以来の表彰台である。

 そのクビアトは、実はドイツGPでは長いことポイント圏外を走行していた。しかし最後から2番目のセーフティカーランが解除されたタイミングでピットインし、インターミディエイトタイヤからドライタイヤへと交換した。

 これが功を奏して3番手に浮上。クビアトより1周前にドライタイヤに交換しポジションを上げていたレーシングポイントのランス・ストロールを抜き、一時は2番手を走行していたが、最終的にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルに抜かれ、3位でのフィニッシュとなった。

「信じられないよ。表彰台に戻ってくることができたのは、驚くべきことだ」

 そうクビアトは語った。

「トロロッソにとっても素晴らしいことだ。本当に久しぶりの表彰台をチームにもたらすのは、素晴らしいことだ」

「クレイジーなレースだった。でも、最終的には、この表彰台を手にするために、全てをまとめ上げることができた。本当に満足している」

「ブラックジョークの要素を持った、ホラー映画のようなレースだった。ある時点では、今回のレースは僕のためにあるようにも思えた。でも、まだレースは終わっていなかった。それでも信じられないようなことだ。まるでジェットコースターみたいだったよ。僕のキャリアにも少し似た感じだね」

 早い段階でピットインし、ソフトタイヤに交換したことでこの好結果を手にしたクビアトだが、非常に難しい決断だったという。

「こういうレースをするのは、簡単なことじゃない。今回のように早い段階でピットインするのは、難しい決断だったけど、それはチームと僕の間では成功の確率が半々だと思っていた。僕らは勝つ時も負ける時にも一緒だ。今日は僕らが”勝った”けどね」

 なおクビアトはまた、ドイツGPのレース前夜に、彼と彼のガールフレンドであるケリー・ピケとの間に、初子となる女の子が生まれたことを明らかにした。

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