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「“小規模チーム”で輝くドライバーはいる」ビルヌーブ、クビアトの再昇格には否定的

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「“小規模チーム”で輝くドライバーはいる」ビルヌーブ、クビアトの再昇格には否定的
執筆:
協力: Ronald Vording
2019/08/01 11:36

F1王者のジャック・ビルヌーブは、ピエール・ガスリーの後任候補として、ダニール・クビアトは相応しくないと考えているようだ。

 荒れた展開となったF1第11戦ドイツGPでは、トロロッソのダニール・クビアトが3位表彰台を獲得。一方でレッドブルのピエール・ガスリーがリタイアに終わったことから、両者のドライバー”交代”について多くの憶測が飛び交う状況となっている。

 クビアトは2014年にトロロッソからF1デビューを果たし、2015年からレッドブルに昇格した。しかし2016年のシーズン途中、マックス・フェルスタッペンと入れ替わるようにトロロッソへと戻り、2017年限りでシートを失っていた。だが今シーズン、彼はトロロッソからF1へ復帰し、11戦目にして表彰台を獲得。その成果がレッドブルで苦戦が続いているガスリーへのさらなるプレッシャーになっているとモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコも認めている。

 こうした状況について、1997年のF1王者ジャック・ビルヌーブはガスリーがレッドブルの要求するパフォーマンスを発揮できるかどうかについて疑問を持っており、「彼がまだチームに留まることができているのはラッキーだ」と話した。

「レッドブルとヘルムート・マルコは以前からドライバーにかなり攻撃的だった。だが彼らは、その地位(ガスリーのシート)に見合う者を見つけられていない。だから、誰を彼(ガスリー)の後任にすればいいか分からないんだ」

 トロロッソの代表であるフランツ・トストは、ドイツGP後にはガスリーに時間を与えるべきだとしつつも、クビアトはレッドブルに復帰する準備はできていると話していた。

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 一方、ビルヌーブはクビアトがレッドブルのシートに値する候補者だとは考えていないようで、「彼らは既にクビアトというドライバーを手にしている。なぜクビアトをそこ(レッドブル)に入れるべきなんだ? そんなことをすべきではない」と語った。

「小規模なチームで素晴らしい働きをするが、ビッグチームでは機能しないドライバーもいる。そういった事は10年のキャリアがあるドライバーでも起こることだ。君たちも今までに見たことがあるだろう」

「経験あるドライバーでさえ、そうなるケースを目の当たりにしてきた。彼らは小規模チームでレースに勝ち、そしてビッグチームに移ると上手くいかない。しかし小規模チームに戻ると再び勝ち始めるんだ。それを認識していないんだ」

■ガスリー、ドイツGPは良い流れの“例外”?

 シートの維持が危ぶまれているガスリーは、ドイツGPでの結果について、上り調子だった最近の流れの“例外”だと考えているようだ。

 シーズン前半は苦戦が続いたガスリーだが、イギリスGPで4位となり、昇格後ベストと言える週末を過ごした。ドイツGPでも予選4番手を獲得するなど結果を残し始めていた。だが、レースではスタートで出遅れ、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)とのバトルでクラッシュを喫してリタイアしてしまい、良い結果を出すことはできなかった。

 ドイツGP後、ガスリーに対しここ最近の進歩は十分なものだと思うかと問うと、彼は次のように答えた。

「そう思うよ。予選ではラップタイムが抹消されてしまったけど、2番手まで100分の数秒のところだった。シルバーストンでは先頭集団で争ってもいた。今日のレースはその流れからは外れたものだ。ただ僕は明らかに大きく前進できていると感じているよ」

「だから直ぐにもっと一貫性を持って自信を持てるようになるはずだ」

 そして、ガスリーはドイツGPのレースが“狂って”いて、今までのキャリアの中でも経験したことがないものだったと語った。

「冗談かと思うくらい多くの事件が起こっていた。スタートでは完全に出遅れて5つか6つはポジションを失ってしまった。最初のセーフティーカーではタイムをロスし、トラフィックにも巻き込まれた」

「セーフティーカーは、時にはラッキーなタイミングもあったけど、残念なタイミングもあった。僕らは全てを分析する必要があるんだ。ただ、僕はこのレースがとてもクレイジーなものだったと思うよ。ある時には何人かがセーフティーで10や12もポジションを上げていたんだ」

「だから、そうだね。今回は宝くじみたいなものだった。ただ、僕らはベストな結果を出すことができるチャンスを持っていただけに、それを活かせなかったのは残念だ」

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