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FPから予選は強かったのに……クビアト、レースペースの”消失理由”を探す

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FPから予選は強かったのに……クビアト、レースペースの”消失理由”を探す
執筆:
協力: Oleg Karpov
2019/05/02 0:49

ダニール・クビアトは、フリー走行から予選を通じて強さを見せた後、レースではそうしたペースが消失したことの原因を調べる必要があると語った。

 第4戦アゼルバイジャンGP、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンは自身のもつスピードに良い印象を持っており、今シーズンのベストグリッド(6番、11番グリッド)を獲得してみせた。

 しかし、クビアトは6番グリッドという好位置からのスタートにもかかわらず、レースペースに苦しみポジションを落とし、更にダニエル・リカルド(ルノー)とのエスケープゾーンでの衝突によってリタイアという結果に終わった。

 クビアトはレースがどういった理由から困難なモノとなったかの答えは、直ぐには出ないと語っている。だが、それを探る事はチームが問題の根本を掴むために重要だと考えている。

「僕たちは突然、グリップの殆どを失っていた」と、5周で12番手までポジションを落とした第1スティントについてクビアトは振り返った。

「それは大きな警告のようなモノだ。僕たちは何かを少しだけ間違えていると思う。それが何かは分からないが、今は分析し、そこから学ぶことが必要なんだ」

 ミディアムタイヤへと交換した後のペースは、悪くなかったとクビアトは語っている。しかしレースはそこまでで、既に手遅れになっていた。

「ミディアムに履き替えるためにピットインしたが、それほど悪くないように思えた。ペースはまだマクラーレンに対抗できるほど十分に素晴らしくはなかったが、それでもついて行けたんだ」

「僕らはまだ数ポイントの位置でレースをしている。そして言うまでもないがダニエル(リカルド)は僕のことを捕まえていた。僕は遅かれ早かれ彼に捕まることに気がついていた。だから正直に言って、彼はもう少し待つべきだったし、待っても問題にはならなかっただろう」

「そうした事は残念だった。僕らはフリー走行から予選の全体を通して競争力を発揮していたのに、レースでは突然全てを失くしてしまった理由を調査する必要がある。僕はチームの皆がそれに取り組んでくれると確信しているし、次戦はより改善されているだろう」

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