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今季最高の予選6番手! 度胸満点のラップ見せたクビアト、決勝を「冷静に戦う」

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今季最高の予選6番手! 度胸満点のラップ見せたクビアト、決勝を「冷静に戦う」
2019/04/28 4:06

ダニール・クビアトは、バクー市街地サーキットは度胸を持って攻めなければいいタイムは出せないと語った。

 ダニール・クビアト(トロロッソ)は、アゼルバイジャンGPの予選を6番手で終えた。

 トロロッソの2台はフリー走行からコンスタントにトップ10のタイムを記録しており、予選でもクビアトが今季初のQ3進出を果たした。

 クビアトはホンダの公式リリースに「今日はQ3でもいい走行ができ、予選でも満足のいく結果を出せたと思います」とコメントした。

「このサーキットのようなコースはドライバーにとって勇気を試されるコースであり、良いラップをまとめられると自信につながります」

 トロロッソ、そしてクビアトにとっても、金曜のFP1は“マンホール問題”でほとんど走行ができず、予選でもウォールにマシンを軽くヒットさせてしまう場面があるなど、決して全てが順調に進んだと言える週末ではなかったが、クビアトはそれらを全く問題と捉えていないようだ。

「昨日十分に走ることができず、誰にとっても理想的な状況ではありませんでしたが、僕はいいペースをつかむのにあまり多くの周回を走る必要がないタイプなので、大きな影響はありませんでした」

「走行中トラックウォールをかすめてしまったラップがあったのですが、このサーキットはそのぐらいの度胸を持って攻めなければ良いタイムは出せないコースです」

 アゼルバイジャンGPが行われるバクー市街地サーキットはコース幅が狭く、セーフティカーが多く出動する荒れたレースとなる傾向にある。クビアトは予測不可能なレースの意気込みを次のように語った。

「明日の決勝は長い1戦となるので、いい結果につなげるにはすべてをうまくまとめなければなりませんが、僕には十分そのチャンスがあると手応えを感じています」

「決勝は何が起こるか全く予想がつきませんが、冷静に最善を尽くして戦います」

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シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー ダニール クビアト 発売中