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クビアト、9位入賞もピットでタイムロス「あれがなければ7位だったはず……」

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クビアト、9位入賞もピットでタイムロス「あれがなければ7位だったはず……」
2019/05/13 5:06

トロロッソのダニール・クビアトは、ピットでのタイムロスがなければ7位でレースを終えられたと感じているようだ。

 ダニール・クビアト(トロロッソ)はF1第5戦スペインGPで9位入賞を果たした。

 9番グリッドからレースをスタートさせたクビアトは、終始ポイント圏内を走行。終盤にセーフティカーが導入された際にはピットインを行い、レース再開直後には10位に落ちるも、ロマン・グロージャン(ハース)をかわして9位でフィニッシュ。開幕戦以来のポイントを獲得した。

 しかし、トロロッソはセーフティカー導入によって急遽ピットストップを敢行したため、クビアトがピットインした際にはタイヤを用意できておらず、タイムをロスしてしまっていた。

 ホンダの公式リリースの中で、クビアトはレースを振り返って次のように語った。

「今日の決勝はいいポジションでレースができていたときもありましたが、タイヤ交換のためのピットインをした際にタイヤが用意されておらず、時間をロスしてしまいました」

「急遽決まったピットインでしたし、このようなことは今回のように急な対応を迫られた際には起こり得ます。チームとしてこの失敗から学ばなくてはいけないと思います」

 またクビアトは、このタイムロスがなければ中団チームの最上位である“ベスト・オブ・ザ・レスト”を獲得することができたと考えており、今後もこの好調が続くという自信があるようだ。

「ピットレーンでの失敗がなければ、7位でレースを終えられたと思います。しかし喜ばしいことにポイントを獲得することができました。マシンのパフォーマンスも向上しつつあり僕もいい手応えを感じています。この先のレースではいい結果を得られると信じています」

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