蝋人形になりました! ノリス、もうひとりの自分にレーシングスーツを寄贈しツーショット
マダム・タッソー・ロンドンにランド・ノリスの蝋人形が登場。イギリスGPに先駆けて展示される予定だ。
現F1チャンピオンのランド・ノリス(マクラーレン)が、マダム・タッソー・ロンドンで自身初の蝋人形と対面。寄贈したレーシングスーツを着るもうひとりの自分とツーショットを撮影した。
イギリス出身の有名人をはじめ、歴史上の人物、各国の政治家、エンターテイナーからスポーツ選手などを精巧に再現した蝋人形を展示しているマダム・タッソー館。F1のディフェンディングチャンピオンである彼もその仲間入りを果たし、アーティストたちと数ヵ月間の共同作業を行なった。
ノリスは蝋人形のためにレーシングスーツも寄贈しており、彼が2025年シーズンに着用したヘルメットの精巧なレプリカとともに、彼の母国レースであるイギリスGPに先立って蝋人形の展示が開始される予定だ。
「完成した像を見て、その横に立ってみると、まるで別世界の自分を見ているような、非現実的な感覚だった。普段は写真や動画、鏡に映った自分の姿しか見ないけど、これはまさに3Dの自分なんだ」と、ノリスは初めて自身の蝋人形を見た後に語った。
「アーティストの方々は本当に細部まで完璧に仕上げてくれたから、まるで生きているかのようだ。ファンの方々に僕がレースで実際に着用しているものを間近で見ていただき、フィギュアをよりリアルに感じていただけるよう、レーシングスーツを1着寄贈した。この夏、ロンドンで皆さんに見ていただくのが待ち遠しい。ぜひお越しになって楽しんでほしい」
マダム・タッソー・ロンドンのゼネラルマネージャー、スティーブ・ブラックバーン氏は次のように述べている。
「ついにランド・ノリスのフィギュアを一般公開できることを大変嬉しく思う。ファンの皆様にもきっと気に入っていただけるだろう」
「重要なアイテムを寄贈してくださったランド本人に心から感謝している。おかげでフィギュアに命が吹き込まれた。夏の間、ファンの皆様がランドと一緒に勝利のポーズをとれることを心待ちにしている」
ノリスの蝋人形は文化首都ゾーンの一部として展示され、F1で7度のチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンをはじめ、クリスティアーノ・ロナウド、モハメド・サラー、メアリー・アープス、アンソニー・ジョシュア、キリアン・エムバペといった他のスポーツ界のレジェンドたちと並んで展示される予定だ。
マダム・タッソー・ロンドンでは、蝋人形の展示に加え、ファンがノリスのサイン入りのLN4ダッドキャップを獲得できるチャンスを提供するコンテストも開催される。
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