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FIA表彰式でのスレイエム会長の行為が物議。ノリスの髪をくしゃくしゃに……“権力誇示”という声も

FIA表彰式において、モハメド・ベン・スレイエム会長の言動は会場の笑いを誘ったが、ネット上では非難の嵐となった。

Lando Norris, McLaren

写真:: Handout / FIA / DPPI via Getty Images

 先日、ウズベキスタンのタシケントで行なわれたFIAの年間表彰式。そこでのF1王者ランド・ノリスとFIA会長モハメド・ベン・スレイエムとのやり取りが話題となった。

 激闘が繰り広げられた2025年シーズンのF1を制し、晴れて初のF1ワールドチャンピオンとなったノリスは、表彰式でチームメイトのオスカー・ピアストリ、マクラーレン・レーシングCEOのザク・ブラウン、そしてチーム代表のアンドレア・ステラとともにステージに登壇した。やや緊張した様子ながらも満面の笑みを浮かべて歩み出たノリスを、ベン・スレイエム会長が出迎えた。

 その際にベン・スレイエム会長は、ふざけてノリスの髪に手をかけ掻き乱した。この行為はSNSユーザーから批判を浴びた。

 ノリスはその場で、「髪型がひどくなってないといいけど。すごく時間かけてセットしたから……」と冗談交じりに話し、スピーチを始めた。

 その中でノリスはFワードを用いながら「僕たちはミスもクソみたいなやらかしもたくさんあった。ここでそんな言葉を使っていいのかな?」と言いベン・スレイエム会長の方を向いた。すると会長は何やらノリスに耳打ち。そしてノリスは笑いながら「ああ、罰金だ。今なら払えるよ」と続け、会場を笑わせた。

 一方で、SNS上ではすぐにこの場面が拡散され、否定的なコメントで溢れた。「俺の髪に触るな」と言ったコメントから、「ベンの無礼さは異常だ」とする声も。さらには、FIA会長の行動を権力誇示だと受け取る次のようなコメントもあった。

「ノリスは言うまでもなく髪をセットしている。MBS(ベン・スレイエム会長)がそれを乱すのは権力誇示だ。『俺が上で、触りたければ触る』というメッセージだ」

 なお、ノリスはその後スピーチの中で改めて感謝の言葉を述べた。

「マクラーレンに、お祝いと感謝を伝えたい。長年一緒にやってきたチームが、僕たちに素晴らしいクルマを用意してくれて、ときには信じられないほど楽に、そして美しくレースを戦うことができた。そのおかげでシーズン最後まで多くの勝利を持ち帰ることができた」

「もちろん、ピアストリにも感謝している。ここ数シーズンで僕を大きく成長させてくれた素晴らしいチームメイトで、彼のおかげで僕たちは今のようなチームになり、コンストラクターズタイトル2連覇を達成することができた」

「そしてマックスにも。シーズンを通して僕たちを追い込み、プレッシャーをかけ続けてくれた。まさに“マックスらしい”戦いだった」

「本当に信じられない気持ちだ。これは多くの人、多くのレーシングドライバーが夢見る瞬間で、僕はついにこの気持ちを味わうことができた。子どもの頃から抱いてきたあの夢を、実現させたんだ」

 

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