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ニキ・ラウダ、インフルエンザ感染のため再入院。肺移植後の予防措置

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ニキ・ラウダ、インフルエンザ感染のため再入院。肺移植後の予防措置
執筆:
2019/01/06 23:53

ニキ・ラウダは、クリスマス休暇中にインフルエンザに感染したため、ウィーンの病院に再入院した。

 昨年夏に肺の移植手術を受けたニキ・ラウダは、クリスマス休暇をイビサ島で過ごしていた。しかしインフルエンザに感染してしまい、ウィーンのAKH病院に再入院した。

 ラウダを入院させるという決断は、純粋に胚移植後の感染に関する予防措置だとされており、体調に懸念があったためではなかったという。

 2月22日に70歳になるラウダは、昨年の8月に肺移植の手術を受け、ウィーンのAKH病院で2カ月の入院生活を過ごした。

 その後も療養を続けているラウダだが、11月にはメルセデスの5年連続のダブルタイトル獲得を受けてビデオメッセージを公開。その中で、自身の体調について次のようにコメントしていた。

「みなさんご存知の通り、私は健康面の観点から、苦しい時期を過ごした。そして全ての人々から私が受けたサポートは、信じられないようなモノだった」

「そして私は、早い段階でベットから抜け出した。なぜなら、とても大きな、力強い家族や友人たちと共に自宅にいるように感じたからだ」

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ドライバー Niki Lauda
執筆者 Adam Cooper