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年齢を考えれば、彼はとてもたくましい……連勝ルクレールを賞賛するボッタス

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年齢を考えれば、彼はとてもたくましい……連勝ルクレールを賞賛するボッタス
執筆:
2019/09/13 3:14

メルセデスのバルテリ・ボッタスは、フェラーリのシャルル・ルクレールについて、21歳という彼の年齢を考えると、”非常にたくましい”レーシングドライバーであると賞賛する。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、先日行われたイタリアGPでメルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの厳しいプレッシャーを跳ね除け、トップでチェッカーを受けた。ルクレールはこれでベルギーGPでの初勝利から連勝。しかもフェラーリの地元であるイタリアで勝ったことで、ティフォシの心を鷲掴みにした感がある。

 レース中、ルクレールはハミルトンをコース外に押し出したとして、黒白旗を振られて警告を受けた。彼はイギリスGP以降実践しているような、よりアグレッシブな戦い方を今回も続けたと言える。一方でハミルトンは、ルクレールの走りが許されるなら、自分のドライビングスタイルをよりアグレッシブに変えるだろうと応じた。

 ルクレールがコース上で発揮したパフォーマンスに驚かされたか? そう尋ねられたボッタスは、次のように語った。

「僕は自分のマシンから見えた以外は、何も見ていない。だから、それほど多くのことは言えないよ」

「記者会見で話を聞いたけど、(ルクレールとハミルトンの間に)何が起きたのかはわからないよ」

「でも確かに、彼は激しくレースしている。先頭を走っている時は、そのポジションを手放したくないものだ。若いドライバーなのに、彼はとてもたくましい。それは素晴らしいことだ。フェラーリドライバーなら、そうするべきであるように」

 ハミルトンは、タイトル争いにおけるリスクを負わないためにも、ルクレールとの接触を避けるように走ったと語った。しかしボッタスは、そういったことは考えなかったと主張する。

「チャンピオン争いについてのリスクなど、まったく考えなかった」

 そうボッタスは語る。

「僕は、自分が手にできる最高のリザルトについて考えていた」

「レースの途中で、勝利を狙える可能性があることは分かっていた。物事がどう進んでいるか、そしてミディアムでの自分のペースを考えれば、レースの終盤にチャンスがあった」

「最初のスティントで長く走り、終盤にチャンスを得ることが、僕にとっての計画だった。その可能性はあったが、実現することはできなかった。僕が考えていた唯一のことは、最高のレース結果を引き出し、勝利を目指していくことだった」

「それ以外のことをしたということは何もない」

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